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空手ヲタと人間は共存できる 

早期退職後のセカンドライフ(空手教室と北海道生活と興味のあること)をひたすら書いています。

空手チョップ


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空手チョップです。

 

すでに空手の技ではありませんが、なぜか[karate]という名前がつき、小さい頃は年代的に空手といえばジャイアント馬場の空手チョップでした。

    ・・・・力道山ではありません(笑)

 

なぜ、空手チョップかというと手の形が空手の「手刀打ち」からきていて、これを相撲出身の力道山が「張り手」ならぬ「空手チョップ」に改良しプロレスに使ったものだ・・・と何かに書いてありました。

 

基本プロレスでは拳で殴るのは反則ですから、手を平手にしたのでしょう。

 

ウエスタンラリアートもわざわざ腕をクビにぶつけていきますから。

 

その後、弟子のジャイアント馬場が水平チョッップ、脳天唐竹割りに進化させていったのだと思います。

 

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さて、実際の我が流派の空手はというと手刀で狙うのは

鎖骨、脾臓、横顔面のこめかみになります。

 

当然、胸や頭頂部を狙う技はありません。

 

この空手の方の技が本当に効くかは、実際に試合で使ったことはありませんし使われたこともないので不明です。

 

あしからずご容赦ください。

 

 

 

 

 

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