空手ヲタと人間は共存できる 

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3.11から6年

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1・ 3/11から6年

 

3・11についてブログをはじめたのではじめて書きます。

 

3・11が起きた時、私は新潟にいてすごい揺れで会社のビルが揺れたこととテレビで車が流されるのをSFの映画でもみるように非現実的にみていましたのをはっきり覚えています。

まるっきり、現実感がありませんでした。

 

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何時間か経ってから、ものすごく酷いことが起きているのを知りました。

私の実家は岩手なのでそれを知って電話しましたが、繋がりません。

あとで知ったのですが、電話が混乱して誰も全く繋がらなかったようです。

 

3日くらいしてやっと電話が繫がり、幸いうちの実家は岩手の中央部なので津波にはあわず、ただすごい揺れがつづいているので近くの小学校に避難していたことを知りました。

 

その後実家に行きましたが、家は古い木造なのですがほとんど被害はありませんでした。木造でも大工さんが建て家はすごいなとその時思いました。

 

テレビでは水も食料も行き渡らなくて、避難している人が悲鳴をあげていました。

国は何をしているんだ。東北は寒いんだぞ・・。

 

実は新潟に転勤した時に、新潟は中越地震もあり地震が多い地域なので自分たちが地震にあうのは覚悟していたのですが。

 

それがまさか東北に地震がくるとは・・・。

 

 

2・地震直後

 

 

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地震直後は水が新潟でもなくなりました。うちも水を買いだめして、それを東北にも送りました。

 

新潟でもかなり混乱が続きましたが、ほとんど福島の原発放射能に対する過剰反応でした。

福島と新潟は隣り合わせです。

それでも大きな山脈があるので放射能の影響はほとんどなかったようです。

 

これもその後知ったのですが、北海道はほとんど地震の影響を受けておらず、水も電気も今までと変わらず使い、普通に過ごしていたそうです。

 

今日は北海道は大雪です。

・・これで地震がきて外に追い出されたら凍死するひとがでてきますね。

 

考えただけで恐ろしいです。

 

 

 

 

 

3・福島で

 

何年か前に「特定秘密保護法」なるものが制定されました。

 

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今はあまり話題にならなくなりましたが、福島の原発のニュースが極端に減りました。放射能は本当に大丈夫なのでしょうか?

 

今後、いや今でも放射能による癌が発症していてもおかしくありません。

 

私は当時勤務していた会社の仕事で、福島の郡山で保険金の支払いの手伝いにいきました。

その時に、私はマスクを外さなかったのですが、郡山のひとはほとんどマスクをしていませんでした。

マスクがどれだけの効果があるかは分かりませんが、あまり福島のひとは放射能のことを気にしていない?気にしても仕方がない・・と思っているのかなと思いました。

 

家が地震で崩壊したり津波で流された人に電話をして保険金を支払う仕事でしたが、妻も子供も津波に流されご主人のみ生き残った、などという話は日常茶飯事でした。

 

本当にいまは放射能の影響はでていないのでしょうか?

原発はどうなっているのでしょうか?

 

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ニュースがかなり少ないのが逆にこの法律のせいだと勘ぐるのは私だけでしょうか。

 

4・火事場どろぼう

 

私が本当に許せなかったのは火事場どろぼうの存在です。

こういう輩は自分たちが蠢くことができる環境の匂いへの嗅覚が異常に発達しています。

 

放射能など関係なく、無人になった家に忍び込み金目のものを盗む者。

困っている人に上手いことをいってつけこみ、詐欺を働く人間。

 

そのなかで特に許せなかったのは「大雪りばぁねっと」です。

 

 

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この岡田っていう代表?の顔をみればそれなりの人物だって大抵の人間は分かりますよね。

旭川ではその筋では有名な人物で、修理工場の息子で仕事はせず「口」で暮らしていたようです。

確かに口はたつし、そういうところに目をつける能力に長けているんでしょう。

それでも、申し訳ないですが人は見た目が9割です。ちょうど国から受けた援助金の使い道に困っていた?町長にうまく取り入り、復興のためのお金を使い贅沢三昧をしていたようです。

 

その後の責任追及も何か曖昧です。

 

私もですが「復興特別税」という税金が震災後課されているのは知っていても、最近ではなんとなく給与等から引かれてるんだなあくらいにしか思っていないのではありませんか。

このお金は税金のパーセントからいってもかなりの額になるはずです。

 

これが全部本当に災害の復興のために使われているとはとても思えません。

新しくできた「独立行政法人」「・・・・機関」の天下りした役人の莫大な給与や退職金に当てられていような気がしてなりません。

 

あくまで私見ですが、一番不幸に対する嗅覚が発達しているのは「国」「役人」ではないかと思えて仕方がありません。

 

 

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