空手ヲタと人間は共存できる 

北海道でのおやじのセカンドライフブログです。芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で発信していきます。

詰めのいまい(仮名)

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僕が就職した頃は、今のようにパワハラとかセクハラとかマタハラ、???ハラというものがなく色んなことが平然と会社では行われていました。

 

このいまい(仮名)部長は、社会人になったばかりの僕がまずショックを受けた人物です。

 

ニックネームは「詰めのいまい」です。

 

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このいまい部長の特徴は 

まず、おネイことばで話す。・・これはこれで個性。

 

仕事のことで詰め出すと目がいっちゃって止まらない。

当時会社の経営状態が悪く、ひとを切らなければならない時に女性社員を100人近く切って部長になったらしいとの噂を聞きました。

 

それも、朝女性社員を呼び出し説教を始め、お昼食べてからも延々と説教は続き、女性社員が泣き出してからも「あんたなんで泣くのよ💢」から辞表出すまで続いたらしいです。

 

もともとの性格か会社のためにそうさせたのか分からないのですが、僕は当時営業だったので数字を詰め出すと止まりません。

 

一度同行営業というので先輩社員がいまい部長とふたりきりで車で回っていた時に、となりで詰められて車をトンネルの壁にぶつけて死のうと思ったらしいです。

 

でも思いとどまって急ブレーキで車を止めたらしいのですが、そのあとがさらに地獄で車を降りてからさらに地面のうえで詰められたのことでした。

 

いまであれば、完全に訴えられますが当時はこんなひとでも部長をしていられました。

牧歌的といえば牧歌的な時代でした。

 

そのうち、いまいぶちょうは再婚で前の奥さんが家でいまい部長に詰められて目の前で灯油をかぶって焼身自殺をしたとの話を聞きました。

 

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それ以来、できるだけいまい部長にかかわらないように上手くかわすことを覚えた社会人になりたての僕がいました。