空手ヲタと人間は共存できる 

北海道でのおやじのセカンドライフブログです。芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で発信していきます。

霊が視えるひとについての3つの特徴(副題:3人の霊が視える人の話)

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幽霊が視えるひとを何人知っていますか?

貴方はいままで何人幽霊が視える人に会ったことがありますか?

 私は3人です。

 

今回はその3人の話をします。

 怪談とかではなくただのノンフィクションです。

 

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1人目・・昔飲み屋のカウンターの隣に座ったお兄ちゃん

15年以上前に、田舎の飲み屋のカウンターで30歳そこそこのお兄ちゃんと意気投合し、そのお兄ちゃんが話をしてくれました。

 

特に酒に酔っているわけでもなく、淡々と話してくれて・・そんな嘘ついてもなんの徳もないだろうし、これは本当の話だなあと思って聞いていました。

 

そのお兄ちゃんはトラックの運転手で、小さいころから幽霊が視えたそうです。

トラックを運転している時に、誰か電柱のところとか門の前に立っているなあと思ったら幽霊だというんです。

 

小さい時から視えているので、特になんということもなくそのまま通り過ぎるそうです。

 幽霊もただ立っているだけで、怪談話のようにトラックに乗ってくるとかはしないらしいです。

 幽霊なのか人間なのかは視ればわかるらしいんですが、その見分け方は忘れましたが・・まあ視ればわかりそうですよね。

 

特に私を脅かそうとしたり、話を面白くしようと思って話をしている様子もなく・・・そのため今でも物覚えの悪い私が覚えているんですが、この人は「視える人」なんだなあと思って話を聞いていました。

 

2人目・・会社の同僚

 私が前に転勤で秋田にいた時に、同僚で●田チャイルドアカデミーに子供を入れているお母さんが「視える人」でした。

 

その当時私も●田チャイルドアカデミーに子供を入れていて、子供よりも●田チャイルドアカデミーに夢中になってしまっていました。

 

昔からそういう「能力開発系」が好きな私は、●田チャイルドアカデミーでやっていた「念力」や「透視」も特別に教えてもらっていました。将来、●田チャイルドアカデミーの先生になった方がよいとまでいわれたくらいです。

 

1000項目の暗記というもできるようになりました。(そこまでは普通大人はやらないらしいですが)

まあ、それから●田チャイルドアカデミーは叩かれてしまって、今はその手の教育はやっていないのではないかと思います。

 

科学的にいうと何か種があってそういう非科学的なものは解明できるのでしょうが、その教育で天才が生まれているのも事実です。

 そこに子供を通わせていたお母さんが「視える人」でした。

 その人も非常に真面目な人で、作り話をして人を驚かそうとするタイプの人間ではありません。

 

話を聞いたらやはり小さい時から霊が視えていたらしいです。

 その時の会社のビルには非常階段があり、奥まっているせいでいつも日が差さず暗かった場所でした。

そこの二階の踊り場に子供がいつも座っているというのです。

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また、この子供の霊も何も悪さとかすることもなくただ座っているだけらしいです。

そこから怖くなるとかそういう類の話ではありません。

 

もともとその会社はよくある話で昔の墓地の上に建てられていたもので、そのような霊がいてもおかしくありません。

 ただ、このような霊は映画のような悪さはしないそうです。

その方の子供も霊が視えると言っていたので、そういう家系なんだと思います。

 

3人目・・うちの妻

うちの妻なので私に嘘をついてもなんの徳もありません。

妻も小さい時から視えていて、普通に霊が家に立っていたりするそうです。

 

その時霊に、「ここで何してるの?どうしたの?」と尋ねるそうです。

 ・・・その点妻は変わっています。

 

一度新潟にいた時に私が佐渡島から帰った際、玄関でいきなり「肩に2人霊がいるよ」といわれ「あっ、連れてきちゃったんだな」と言って私は塩でお清めをしました。

佐渡島は流刑の地なので、そういう霊はかなりいるとの噂です。

 

この頃になると私も慣れてきて、霊が悪さをするわけでもなく優しい人についてくるという習性を熟知していたので対処も冷静でした。

 

【霊が視えるひと】についての私の見解

 私は単純に霊というものは人の「思念」が残っているもの残留思念」であると解釈しており、それが「霊」と呼ばれていると考えています。

人の「思い」って死んでもなかなか消えないものなんだなあくらいに考えているので、霊が視えない私でも「霊って普通にいるんだな」と思っています。

 

悪霊と呼ばれる類のもの(これはよく理解できません)以外は「思い」なので、そこにただ生きていた時の形をして残っているだけなんだろうというのが私の見解です。

 

私も1回だけ視ました

霊感のない私ですが一度だけ「霊」を視たことがあります。

それは母方の「おばあちゃん」です。

 

私はこのおばあちゃんが少し苦手で、訛りすぎてて何を話しているのか分からない時がありました。

ただ、おばあちゃんにしてみれば「娘の子供」は私と弟だけなので可愛かったんでしょう。

「娘の子供は可愛い」って言いますもんね。

おばあちゃんが亡くなった日に、私が寝ていると枕元で(よくあるパターンですが)半分くらいに小さくなったおばあちゃんが現れたんです。それも少し光っていました。

これは確かに夢ではなかったと思います。

 

その時に電話が鳴り(当時携帯電話がなく、家の電話でした)、おばあちゃんが亡くなったことを知りました。

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後にも先にも「幽霊」を視たのはこの時だけです。

 

霊が視えるひとの3つの特徴

目の感じがひとと違う

・・・これは妻がよく言います。目が普通の人より、何でも見通せるような不思議な目をしています。霊感の強い人の特徴のようです。

 

真面目で波乱万丈な人生を送っている。

・・・3人とも、人生は波乱万丈でした。

 

③霊について特別なものと考えていない。

・・・霊について話すときに特に誇張がなく、淡々と当たり前のことのように話します。霊は厳かなものでもなく、怖いものでもなく「ただそこに存在しているもの」と捉えているようです。

終わりに

 近いうちに実家に帰ったら、墓参りしないとなあ。

もう何年も母方のお墓の墓参りをしていません。( ;  ; )

おばあちゃんごめんね 🙏

 

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追記:今日帰省から帰りましたが、父方のお墓だけで母方の方には遠くてやっぱり行けませんでした。

( ;  ; )

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