空手ヲタと人間は共存できる 

北海道でのおやじのセカンドライフブログです。芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で発信していきます。

『archive.is』に勝手に魚拓を取られた時の「対処法」を私の実体験から丁寧に解説します‼️

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今週のお題「もしも魔法が使えたら」

1ヶ月くらい前に「archive.is」に勝手に魚拓をとられ酷い目にあいました。(/ _ ; )

まだ、魚拓残っているんですが・・・。

 

この「archive.is」というのは、ウエブサイトをキャッシュとして保存するサービスを行っているサイトです。

このキャッシュ(スクリーンショット)が「魚拓」とよばれています。

 

私はこの時まで「archive.is」というサイトの存在すら知りませんでした。

誰がなんの目的でやっているのか不明ですが、私のブログがこの「魚拓」を勝手にとられていたんです。  

 

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結論から

対処法なし(私のレベルでは)

でもやれることをやったら、その後は魚拓のページが検索の一番上に出なくなりました。

 

一応効果があったかと思いますので、その方法を紹介します。

 

これが魚拓をとられた画面です。

グーグルでキーワード検索すると一番上に出てきました。

自分のブックマークやはてブからサイトにいくと、いつもの普通の画面になります。

 

これをもう一回クリックするともともとのブログが表示されるのですが、読者にすれば二度手間になりますし、この時点で読むのをやめる可能性が高いです。

(普段はでない、怪しい広告まで出現していました。 )

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調べてみると、すべての記事が魚拓されていました。

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「archive.is」の本当のサービスとは

これが「archive.is」のサイトです。

f:id:gbh06101:20170626144944p:plain

 

なぜか、日本語と英語が混ざっています。

もともとは特定のページのURLを入れて、そのページのスクリーンショットを作るサービスのようです。

「グーグルの投稿フォーラム」に投稿してみました

最初何が何だかわからずにパニックに陥った私は、スクリーンショットの画像をつけてグーグルの投稿フォーラムに質問しました。

以下、回答です。

 

スクリーンショットの画像から推測するにarchive.isいう魚拓サービス内に登録され、それがGoogleにIndexされてしまったのではないでしょうか?
 
archive.isに関してですが、
おそらくarchive.isはweb魚拓と呼ばれるwebページを保存しておくためのシステムで、archive.isは画像データとしてwebサイトを保存しておくようです。
実際に今http://archive.isに自分のブログサイトを登録してみたところ、現在の自分のブログのスクリーンショットが作成され、ユニークのurlも発行されました。
 
また、上記urlのtitleが元サイトのtitleになるようなのです。
 
なので、今回は何らかの理由でarchive.isに魚拓を取られ(誰かがやったのか、archive.isが自動的にいろんなサイトのスクリーンショットを取っているのかもしれません)、それがGoogleにIndexされたのが原因ではないでしょうか?
 
個人的にはarchive.isに載っていても問題ないとは思いますが、もし削除したい場合はこちらをどうぞ!
 
さすがフォーラムの方は違う (^ ^)
スクリーンショットからここまで判明しました。
 

はてなからの回答

「はてな」になんとかできないか?とメールしたところ

 

 2017/06/12 | 07:23PM JST はてなサポート窓口  ( cs@hatena.ne.jp )

はてなサポート窓口の◯◯と申します。
いつもはてなをご利用いただきありがとうございます。

申し訳ございませんが、外部サービスに取得されたアーカイブを弊社にて削除を行うことはできません。
特に、archive.is については相当に厳しい削除ポリシーがあるとされており、著作者以外の削除依頼に
応じられないとされています。従いまして、弊社にて何らかの対応を取ることが困難です。
ご容赦いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 

打つ手なし( ´Д`)y━・~~

 

「archive.is」にとりあえずメールを送る

グーグル先生から教えてもらったサイトにある通り、「archive.is」にメールを送ってみました。

 

1,削除して欲しいアーカイブにアクセスして、「エラーまたは乱用」をクリック。
2,出てきた画面に必要事項を記入する。Abuse Typeは誹謗中傷の場合は「Bullying/Harassmen」を選択
3,送信する。

 (上記サイトより引用)

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メールは合計で6回くらい送っています。 

名前、自分のメールアドレス、電話番号と「テキストを入力」のところには緑の枠の中に書いてある英語を入力し(二つに別れているのをつなげて一行で)、メッセージ欄には日本語と英語で「早く解除してくれ」と適当に書いて右下の「send」を押すと

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に画面が変わります。

これで送信は一応成功です。

自動返信がありました

送信が成功すると、英語のメールが自動返信で送られてきます。

長い英語の文章なので(掲載するとかなりのスペースがとられます)、私が分かる範囲で簡単に訳すと、

 

著作権がはっきりしないと何もできない。

ロシアに本人であることを証明する書類を郵送しろ。代理人でもいいぞ。

そうでなければ損害賠償を請求するからな。

 

というような理不尽な内容です。(≧∀≦)

 

その後返信はないですが、魚拓が検索の一番上にあがることはなくなりした。

自動返信以外の返信はいくら待ってもこなかったのですが、グーグルで検索しても「archive.is」のスクリーンショットが上位に上がることはなくなりました。

 

メールが効いたのかは不明ですが(-.-;)y-~~~

 

最終手段として、グーグルに削除依頼を出すというのもあるみたいですが効果は不明だそうです。

・・調べたところ、グーグルはこの「魚拓」を悪いものとして扱っていないとのことです。

 

魚拓おそるべし( ̄▽ ̄)

私が 魔法でも使えたら、完全に魚拓を消去できるのになあ。

 

一度、自分のブログをキーワードで検索してみることをオススメします。

あなたが知らない間に魚拓がとられている可能性がありますよ。>* ))))><

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事やっとまとめられました。^_^

 

追記です:

誠に申し訳ありません。🙇

「グーグル先生」と私が無知のため書いてしまいましたが、以下のようなご指摘をいただきました。

記事中段、「グーグルからの回答」とありますが、上記サイトはあくまでグーグルが提供しているユーザー投稿型のフォーラムです。「中略」あたかもGoogle社からの公式回答のように引用されていますが、この記事の読者への誤解や混乱を避けるためにも、そちらの点は明記しておくべきだと思います。

ご指摘の通りだと考えますので記事を訂正いたしました。