空手ヲタと人間は共存できる 

北海道でのおやじのセカンドライフブログです。芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で発信していきます。

『アレフ国内最大の拠点』が近くにあるんですが・・北海道も札幌市もなぜ動かないのか⁉︎

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今日の読売新聞の北海道版に掲載されていたので、思い切ってブログに書きます。

前から書こうと思っていたのですが、やはり自分の命の危険が・・・。

時折、オートバイで偵察?はしているんですが。

(これ本当です。)

若い人たち、「オウム真理教」の事件知らないでしょうね。

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出典:公安調査庁HP

Aleph(アレフ)とは

昔々「オウム真理教」というのがあって、弁護士一家を殺害したり東京の地下鉄に猛毒の「サリン」をばらまいたり・・・。

その後名前を変えて、残党があちこちで同じ宗教をやっています。

 

この「アレフ」はテレビで見たんですが「麻原彰晃」の写真を飾りほとんど「オウム真理教」そのままの「教え」を行なっているようです。

 

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出典:公安調査庁HP

7月28日に「地下鉄サリン事件被害者の会」の高橋さんが視察したそうです

7月28日に「地下鉄サリン事件被害者の会」の高橋シズえさん(70)が施設の視察をしたそうです。

 

第2の規模の拠点を持つ「東京都足立区」では、教団への調査権を定めた条例を制定したり、住民運動に補助金を出したりしているそうです。

 

アレフの札幌施設です

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 札幌は今日は風がなく蒸し暑いのですが、窓は閉めきってあります。

当然、エアコンがある様子はありません。

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ひとつの窓だけ空いていました。

誰かここだけいるのでしょうか?

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ビルの裏側に回ってみました。

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やはり窓もカーテンも締め切っており、中の様子はわかりません。

人がいないようにも思えます。

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すると、ビルの前にいつのまにか自転車が。

やはり人の出入りはあるようです。

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周りには夜遅くまでやっているドラックストアやスーパー・コンビニもあり、いいところにビルを買ったものだと思います。

でもよくビル一棟買えますね。( ´ ▽ ` )

地下鉄サリン事件とは

1995年(平成7年)3月20日に東京都内の地下鉄で起きた「同時多発テロ」です。

オウム真理教の信者に、地下鉄の車内に猛毒の「サリン」をばらまかれ、10人以上の死亡者がでて、今も後遺障害に苦しんでいる方がいます。

 

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出典:朝日新聞デジタル

うちの弟も、その日一本電車が違っていたらこの事件に巻き込まれたと言っています。

 

信者が増加

札幌市白石区に国内最大の拠点があるということは、それだけ信者が現在増えているということです。(特に北海道)

 

読売新聞では、この拠点(上のビル)は昨年の7月頃ににアレフが開設した地上4階建てのビルで、公安調査庁が立ち入りをした際には教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(62)の写真や、その説法を収録した教材などが確認されたそうです。

 

教団の大きな収入源となる年3回の「集中セミナー」も実施されています。

 

北海道のアレフ信者数は約300人

北海道では昨年も約40人が入信するなど、年間入信者数が『7年連続1位』だそうです。

 

北海道の地域性につけこむ

「北海道というところは、他者に寛容な土地柄で、オウム真理教の事件の被害者が多い首都圏に比べて事件の記憶が薄れてきている」と北海道大学の教授もコメントしています。

というか、道民はあまり他人に興味をもちません。

 

それに教授が言うように、北海道は移民の町なので、そういう外部からの人間に非常に寛容です。

そこにつけこんだのでしょう。

 

勧誘方法

市内の人通りの多いところで若者に声をかける、SNSを使う、仏教の学習サークルなどを装って接触するのが手口のようです。

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私は「ヨガ」スクールでの勧誘というのもテレビでみました。 

もともと、密教と気功が得意でしたからね。

 

公安調査庁HPより(抜粋)

活動目的・攻撃対象

ア 活動目的

教祖である麻原及び麻原の説く教義への絶対的帰依を培い,現行憲法に基づく民主主義体制を廃し,麻原を独裁的主権者とする祭政一致の専制政治体制を我が国に樹立すること。

イ 攻撃対象

上記の活動目的の実現にとって障害となるあらゆる勢力。

 主流派は,同決定以降も,信徒に対して麻原への絶対的帰依を求める文言の記載された詞章を繰り返し唱和させる修行に取り組ませるなど,麻原への絶対的帰依を更に徹底させる指導を行い,教団名を秘匿したヨーガ教室へ参加した者に対して教団の教義等を扶植するとともに,地下鉄サリン事件は国家によるでっち上げなどとの陰謀論を信じ込ませるなどして,組織的かつ積極的に組織拡大に向けた勧誘活動を行った。さらに,児童向け教材を使用するなどして未成年者に対しても麻原への帰依を扶植したほか,同派は,年3回,在家信徒を対象とした集中セミナーを実施して参加費やイニシエーション(秘儀伝授)料などを徴収したり,出家信徒を一般の企業などに就労させて給与を全額布施させるなどして,多額の資金を獲得した。(中略)

こうした事実から,2015年(平成27年)1月23日,公安審査委員会は,教団について,①麻原が現在も教団の活動に影響力を有していること,②地下鉄・松本両サリン事件に関与した者が現在も構成員であること,③同事件当時に教団の役員であった者が現在も役員であること,④麻原の説く殺人を勧める「綱領」を保持していること⑤組織として危険な体質を保持していること,⑥閉鎖的かつ欺まん的な組織体質を維持していること-などを認定し,観察処分の期間の更新(5回目)を決定した。

 

ウ 最近の動向 

(前略)

休憩・睡眠時間を与えない状態で数日間取り組ませるど,麻原への絶対的帰依を徹底する指導を依然として行っている。また,小学生や未就学児童に対しては,麻原の説く教義に結びつけた「真理かるた」「真理すごろく」などの教材を使用して教義の定着を図っている。

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出典:TBS の動画ニュースサイトNews

 

公安調査庁HP持ってるんですね。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 
今でも「邪魔者は殺す」という教えをもった「やばい」組織のようですが・・・・。

北海道と札幌市の対応 

「アレフ」に対し北海道と札幌市は、公安調査庁から情報提供を受けることができるそうですが一度も依頼していないとのことです。

 

さらに札幌市の担当者は「オウム真理教とアレフを同一視していいかは明確でない中、自治体としてできることはない」と言って住民への周知や注意喚起をしていないそうです。

 

調べてもいないのに、何もわからないのは当たり前です。

さすがお役人。

 

それで白石区の区民は、ほとんどそのビルが「アレフ」の拠点だと知らないんです。

 

そのビルの向かいのドラックストアから見ていても、警察と思われるような人も見当たりません。 

 

「宗教の自由」に立ち入るのはめんどくさいのはよくわかりますが、せめて住民に周知すべきではないでしょうか。 

 

札幌にも地下鉄はありますよ。o(`ω´ )o

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

私の命は大丈夫でしょうか?いざという時には空手を使います。

これからも微力ながら偵察を続ける所存であります。(笑)