空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

『ローラ』所属事務所に内容証明を送付‼️「10年奴隷契約」の契約破棄を申し立てる。

スポンサーリンク

f:id:gbh06101:20170822233704p:plain

8月20日に、ローラの代理人をつとめる弁護士が、所属事務所「LIBERA」に「契約破棄」に向けた話し合いを持つことを「内容証明郵便」にて申し入れをしました。

これは、ローラと「LIBERA」が交わした『10年奴隷契約書』に対するものです。

この『10年奴隷契約』を巡るトラブルはかなり深刻になっています。

10年奴隷契約とは

今回ローラが事務所と交わした契約書の内容がひどい。

2010年に所属事務所『LIBERA』と交わした契約で

・タレントとしての契約期間は10年間

・ローラは事務所の了解がないと仕事を辞められない

・契約は自動的に10年間継続される

・契約終了後は2年間、芸能活動ができない

というものだそうです。

 

f:id:gbh06101:20170822232628j:plain

なぜ、ローラはこの「10年奴隷契約」を結んだのか?

ローラが20歳の時に、事務所の社長がローラの自宅に押しかけ壁を殴りながら強引にサインをさせたそうです。

f:id:gbh06101:20170823060217j:plain

ローラは20歳で内容がよく分からないまま、契約書に泣きながらサインしてしまったとのことです。

この「LIBERA」という事務所は他のタレントととも同じような「奴隷契約」をしており、所属タレントが途中で一方的に事務所に契約を解除されたり、仕事を打ち切られたりトラブルが絶えないようです。

文春の取材に対し、事務所の社長はローラへの暴言は否定したもののそれ以外の見解は出してこないとのこと。

う〜ん、なんか芸能界にはありそうな話ですね。( ͡° ͜ʖ ͡°)

この契約は社会的には非常識

こういう契約は芸能界では珍しくないらしいのですが、一般社会では通用しません。

かつて小倉優子も、「契約解除」について事務所と裁判をして勝っています。

さらにローラが契約の内容を事務所に確認しようとしたところ、事務所の社長から

「辞めるつもりなら曝露本を出してやる」

「日本だけでなくアメリカでも活動できなくしてやる」

と恫喝されたというのです。( ´Д`)y━・~~

f:id:gbh06101:20170822232812j:plain

それが本当なら、脅迫罪が適用になります。

そのため、ローラは精神的にうつ手前まできてしまい最近めっきりメディアの露出が少なくなったようです。

ツイッターでは

出典:ローラツイッター

かなり精神的に不安定なのは確かです。

 ローラの心の支えは双子のお兄さんのようです。

 

I'm in a mood to drink JIMBEAM with my twin brother ❤️🥃 いつも心からささえてくれているわたしの双子のお兄ちゃん。ありがとう☺️

ROLAさん(@rolaofficial)がシェアした投稿 -

出典:ローラ インスタグラム

ローラって適当に見えます、実はすごい真面目で頑張り屋なんです。

事務所に対して限界まで我慢してきたことへのストレスなんでしょう。( ;  ; )

送付した内容証明の内容

週刊文書によると、ローラ側は弁護士から『通常の公序良俗に照らしても不合理であり契約は無効である』という旨の内容証明を「LIBERA」に送付したと報じています。

事務所側はローラに謝り和解しようとしているようですが、ローラ側はそれを拒否しています。

芸能界といえど、この契約はあまりにも酷すぎるというのが私の感想です。

ローラは現在ロサンゼルスにいるようですが、早く以前の明るいローラが復活しテレビで観れるのを楽しみにしています。^ - ^

 

Day three: LION commercial in Yokohama☺️❤️ Thank you Moka, you gave me BIG love everyday❣️

ROLAさん(@rolaofficial)がシェアした投稿 -

出典:ローラ インスタグラム 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

芸能界には魑魅魍魎が住んでいるようですね。