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『独身税』かほく市ママ課が「独身税」を提案し炎上‼️かほく市ママ課とは⁉︎

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石川県のかほく市で8月末に開かれた「かほく市ママ課」と財務省・主計官の意見交換会で、「独身税」の導入が議題にあがったとされています。

なぜ「されている」なのかというと・・・やはりこの記事が北國新聞に掲載されると全国的に「炎上」し、関係者がそんなことは話しをしていないと否定しているからです。

そもそも、この「かほく市ママ課」とは?

 かほく市ママ課

「かほく市ママ課」というのは、子どもを持つ有志の女性が集まりで「ママにやさしいマチづくり」を推進したり、同市の子育てのしやすさをPRしたりすることを目的としているところらしいです。

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出典:かほく市HP

つまり、市が企画している「プロジェクト」で、かほく市役所の正式な課ではありません。

その中で出されたとされる質問

このママ課のメンバーの30~40代の女性7人が参加し、財務省の阿久澤孝主計官(元石川県総務部長)と「北陸財務局キャラバン」の一環として企画された「意見交換会」で出された質問です。

「結婚し子を育てると生活水準が下がる。独身者に負担をお願いできないか」と質問したのに対し、阿久澤氏は「確かに独身税の議論はあるが、進んでいない」と述べた。と記事に書いています。

世間から厳しい意見

この記事に対し、「生活水準が下がる」「独身者に負担をお願いできないか」という文言に対し当然ながら多くの「クレーム」が寄せられました。

その後かほく市では、「そんなことは誰も言っていなかった」として記事の内容を否定した上でこのママ課のホームページを削除しています。

削除していること自体、実際はそういう意見が出たんじゃないかなあと思ってしまいます。

でも言った言わないという議論よりも、これは国に対しいうべきことであって「独身者」に求めるものではないというのが私の意見です。

税金部分で「独身者」は「既婚者」に比べより多くを負担しているとの見解も示されたようですが。

そして消された「独身税」

かほく市ではこの「ママ課」と「独身税」に関わるものをホームページ上から削除しています。

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  出典:かほく市HP

この「提案をしていない」というページすらも今は削除されています。

かほく市としては、「独身税」についてなかったことにしたいのでしょう。

まとめ 

子育てをしているママさん達から見れば、同じ世代の「独身者」は好きにお金を使えて、自由にショッピングとかもできるように見えているんでしょう。

実際に同じ職場ならば、同じような給与でしょうからかなり色々な部分で「自由」に見えますが、子育てをしている方も「育児休暇」をとれたりして「独身者」からは妬まれているのが現状です。

「独身」もみんな好きでやっているわけではないので、簡単に口に出してしまうのは?ですね。

「シングルハラスメント」にも当たってしまいます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

なんでも国は税金としてお金を国民からとりますが、使い方については無頓着という感じがしますね。