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『新潮砲に反論』斉藤都議が新潮の報道に真っ向から反論‼️豊田議員の二の舞⁉︎

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パンツ被り都議として一時有名になった、今年7月の都議会選挙で、「都民ファーストの会」公認でトップ当選をはたした斉藤礼伊奈都議(38)が新潮の記事に対してブログで真っ向から反論しています。

この斉藤都議は、エイベックス所属のレゲエ歌手「lecca」としての名前の方が有名です。

この方の「公職選挙法違反」の疑いについて本日発売の週刊新潮で報道され、それについて斉藤都議がブログで真っ向から否定しています。

 まず、なぜ「パンツ」をかぶったのか?

これは斉藤都議のブログに載っていて今は削除されている写真です。

趣味か「ノリ」ですかね。

まさか大麻でラリって、パンツを被っているのでは((((;゚Д゚)))))))

もしくは変態仮面の真似なら、あの斉藤由貴さんの不倫相手の医師よりはきちんと被っています。

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すみません、ここまでは私が「変態仮面」のネタを書きたかっただけです。m(__)m

では本題です。

 

週刊新潮の記事 

多摩地区には姿がみえない?

このかた5月21日に南多摩選挙区で「都民ファーストの会」から出馬し、「小池チルドレン」としてトップ当選しています。

斉藤都議は、レゲイ歌手だけでなく早稲田大学政経学部卒というインテリでもあるので今井絵里子議員とは違うと思いたいのですが・・・。( ̄▽ ̄;)

地元の人の話によると、ほとんど事務所にはおらず人影すらない状況だそうです。

 

居住地は渋谷区

小池都知事も選挙の時の応援演説では、「斉藤礼伊奈さんは自宅はすぐそこでございます。」「この地元の人間として・・」と太鼓判を押していたそうです。

しかし、新潮では「8月下旬から9月中旬」の期間、斉藤都議は渋谷区の家賃50万円くらいの高級マンションからキャデラックで都庁に出勤し、新宿や豊島区内の託児施設に子供を送迎しているのがほとんどであることを確認しています。

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斉藤都議は選挙公報でも「多摩格差をなくす」「子育て世代と高齢者の共生」を謳っていますが、自分が子供を他の地区に預け、多摩地区の実家には両親が住んでいるだけでは地元の実情なんかわからない?と記事にはあります。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

住民票は今年選挙区に移した事実が判明

斉藤都議、元々暮らしていたのは「渋谷区」で、選挙があるので住民票を今年両親のいる「多摩地区」の実家に移したようです。

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生まれ育ちは多摩市のようですが、その後芸能人として活動しているので多摩市では地理的に不便ですからね。

 

公職選挙法235条第1項に抵触?

この斉藤都議の行為は、公職選挙法の「当選するために嘘の事実を公にすることを禁止」した公職選挙法235条第1項の「虚偽事項の公表罪」に該当する可能性があると新潮では報じています。

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多摩地区では、住民の高齢化、都営住宅の老朽化などの問題が山積みでそれを住民が陳情もできないと語っているそうです。

それでも斉藤都議は「自分が忙しくて多摩地区になかなか行けないことは、多摩の方たちも理解してくださると思っています」と新潮の取材に答えています。

でも本当にそれを知っていたら、多摩地区の方は斉藤都議に投票していないと思うんですが。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

斉藤都議の反論

9月20日のブログで新潮の記事を完全否定しています。

ざっくり内容を書くと

新潮の記事は誤りである。

自分の居住実態及び住民票は、明確に多摩市にある。

その証明として、実家の水道光熱費が一人分きちんと増えているし、地元のスーパーの領収書もある。

子供が多摩市の実家の近くの認可園に入れなかったので、仕方なく別の区に預けている。

そんな慌しい子育ての中でも、週の半分以上は多摩市の自宅に帰っており居住実態は多摩市と言える。

多摩市の事務所も週3日は開設しており、住民の方の陳情も受けている。

マンションも高級マンションなどではなく、築45年のマンションをローンで買ったもの。

新潮の記者にもこの点について、懇切丁寧に説明したが遺憾ながら記事には書いていなかった。

新潮の記事を読んで取材にきた複数のメディアは「調査の結果、週刊誌の記事は放送に足りる内容ではない」として放送が見送られる予定。

私は法令に触れていないし、都民・有権者の方達に対し嘘を言ったことなどない。

 

みんな一度は新潮の記事を否定して、その後火だるまになっていますから今後の展開について目が離せません。( ͡° ͜ʖ ͡°)

でも、斉藤都議の後ろには「エイベックス」が付いていますからね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「新潮」今度はこの反論について、どう反撃するんでしょうか?