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『女子高生殺人犯』「無期懲役」をこばむ前代未聞の理由とは⁉︎

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東京・江戸川区で、女子高生を殺害した罪などに問われ、1審で「無期懲役」の判決を受けた男の控訴審で、男は自分勝手な主張を繰り返しています。

こんな、自分本位な主張は初めて聞きました。

江戸川区女子高生殺人事件

事件の概要

この事件については記憶している方も多いと思います。

2015年11月12日に、青木正裕(当時29歳)が、当時高校3年生の岩瀬加奈さん(当時17歳)の首を絞めて殺したという事件です。

11月14日に自ら警察に出頭しています。

 

 

殺した動機

 

青木は「首絞めに興味があったやりたいことをやって人生を終わらせたいと思った」と供述する一方、借金が約100万円あり、「生活に困って自暴自棄になっていた。金がほしかった」などと別の動機も話しています。

岩瀬さんの財布からは、アルバイトで貯めた現金7500円が奪われていました。(;_;)

異常な殺し方

 

殺し方がさらにひどく、同じコンビニでアルバイトをしていた(青木はすでにやめています)岩瀬さんを騙して自分のアパートに誘い込み、

「部屋に入ってすぐに後ろから羽交い締めにして首を絞めて気絶させた。さらに馬乗りになって首を絞め、まだ息があったので制服で絞め殺した」

というのです。

 

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岩瀬さんは浴槽内に入れられ、制服は脱がされており全裸で下着は切り刻まれた状態でした。

さらに、青木の部屋からは420本のアニメなどの「首絞め」のDVDが押収されています。

 

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青木は「首を絞められて苦しむ岩瀬さんを見て、楽しんでいたのではないか」とも指摘されています。

また、岩瀬さんを殺した後は2日間自分の部屋でゲームをして過ごしていますが、

室内にとどまったのは、「やりたいことができたので遺体に興味がなくなり、ほかのことをしたくなったのだろう」という見方がされています。

死ぬ前にやりたいこと=「ひとの首を絞めること」

だったという猟奇的な事件です。

  

一審で無期懲役の判決

 

一審で「無期懲役」の判決がでましたが、青木被告は最終意見陳述で

「出所後に償いをするためにも有期懲役にしてほしい。実質的な終身刑となる無期懲役は嫌です」

などと述べています。

 

 

岩瀬さんの両親は「死刑」を望みましたが、この判決を出した島田裁判長は

自己の性的嗜好(しこう)を満たすために、女性を絞殺して乱暴する目的の犯行だったと認められ、身勝手極まりない。いまだに犯行原因を他人のせいにする傾向がある」としています。また一方では「極刑を望む遺族の心情も十分理解できるが、被害者が一人で自首が成立し、前科・前歴がないことなどを考慮すると、死刑しか選択肢がないとはいえない」と述べています。

 

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控訴審でどこまでも身勝手な主張 

 

 青木被告は「無期懲役はは終身刑と同じ。有期刑がいい」という理由で控訴しました。

この男はいつも自分のことばかり考えています。( *`ω´)

25日の控訴審では

「有期刑であれば、出所に向けて更生意欲が強くなるが、無期懲役だと開き直ってしまう」

という自分勝手な主張を繰り返したとのことです。

 

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『「無期懲役」だと自分は「更生」する気がなくなる(更生しない)けどそれでいいの?』

という意味ですね。

全く反省していないようです。o(`ω´ )o

こんな人間に殺された岩瀬さんは本当に浮ばれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

青木被告というの反省のカケラもない人物ですね。