空手ヲタと人間は共存できる 

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『バーチャル妻』ヒカリちゃん‼️未来のお嫁さんはこうなるかも⁉︎

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昨日のテレビで知ったんですが、「バーチャル妻」というのがすでに予約販売されており、もうすぐ買った人の手元に届くそうです。

これがすごいんです。

これでますます、日本で結婚する男性は減るかもしれません。

 バーチャル妻とは

 

Gateboxという会社が作っている、ケースの中にフィギアサイズの美少女が3Dで登場し、朝起こしてくれたりスマホでコミュニケーションを取ったりしてくれる機械です。

 

 

YouTubeをみるとすごいんです。

名前は「逢妻(あづま)ヒカリ」ちゃんというそうです。

値段は298,000円(税抜き)と少し高いですが、この性能が本当なら納得です。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

YouTubeです

 


Gatebox - Virtual Home Robot [PV]

 

まさしく未来の姿ですね。

 

2018年3月9日からは「初音ミク」が登場 

 

あの北海道発のボーカロイドの「初音ミク」が来年の3月9日に登場するそうです。

 

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それと300台の予約販売が完了したのですが、39台の追加販売が決定したそうです。

予約ができなかった人もまだチャンスがあります。

 

Gateboxが目指すもの

 

2017年3月、LINEがこのGateboxを子会社にしました。

これはGateboxの武地実社長曰く、「Gatebox」をよりよくするためには、LINEさんと組んでリソースを活用させていただいたほうがいいだろうという判断をしたからだそうです。

それとこの「バーチャル妻」はグーグルやアマゾンが目指しているAIとは一線を画すもので、「かわいいかどうかという見た目」にこだわって開発を積み重ねてきたものとのことです。

 

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今のAIが便利さを追い求めているのに対して、これはあくまでも「可愛さを追求したもの」という考え方です。

わかりやすくいうと、犬や猫に便利さを求めないかわりに、可愛らしさと癒しを求めるのと一緒とのことです。

あくまでこれは未来のなんでもしてくれるロボットではなく、いつも一緒にいてくれる「恋人」なんですね。( ͡° ͜ʖ ͡°)

年をとって話し相手がいない老人への活用も考えられているようです。

私的には人に気を使う必要がないので、こういう「バーチャル」のほうが楽でいいなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

YouTubeをみるとかなり面白そうです。