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『座間9遺体』白石容疑者はスカウトで「色管理」と悪評‼️スカウトの手口を犯行に応用⁉︎

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白石容疑者は捕まる前に、新宿歌舞伎町で「スカウト」の仕事をしていました。

この「スカウト」とはそもそもどんな仕事なんでしょう?

それに白石容疑者のスカウトとしての仕事は「色管理」といわれるやり方で、評判がすこぶる悪かったようです。

白石容疑者の「スカウト」としての評判

 

スカウトととはいわゆるキャッチと思われがちですが、微妙に違います。

 

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そもそも、現在はスカウトは違法です。

この「スカウト」という職業は、街で声をかけた女性を水商売や風俗に紹介して「報酬」をもらいます。

2000年はじめくらいをピークに、このスカウトという仕事は法の規制でほとんどできなくなりました。

それまでは、いろいろなスカウト会社が乱立しかなり派手で金になる職業でした。

(新宿スワンを読むとわかります)

 

新宿スワン(1) (ヤングマガジンコミックス)

新宿スワン(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

 

 この作者の和久井健さんは、かつて実在した日本一のスカウト会社の元スカウトマンです。

『新宿スワン』は実在したスカウト会社を舞台としており、作者本人が体験した出来事にフィクションを交えて描かれているのでとてもリアルです。

しかし、本当に主人公の白鳥龍彦のような正義感の強いスカウトがいたかは疑問ですが。( ͡° ͜ʖ ͡°)

現在スカウトとして残って働いているのは、弱い女性を食い物にする違法かつ悪質なスカウトたちです。

白石容疑者はそんな悪質なスカウトのうちでも、さらにたちの悪いスカウトだったようです。

 

白石容疑者のやっていた「色管理」とは

 

「色管理」とはスカウトした女性に「恋愛感情」をにおわせながら、女性を管理するやり方です。

 

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主にホストが使う手口で、恋愛感情で女性を自分に依存させコントロールするので、仕事のスキルとしては邪道であり、仕事ができないスカウトが使うやり方とのことです。

スカウトした女性に「惚れた」とか「付き合ってほしい」と嘘をついて、その女性を風俗店などで働かせます。

白石容疑者はそうしてスカウトした女性を都内の激安風俗店や地方の風俗店に売っていたようです。

実際に白石容疑者は、茨城県の風俗店に「性的行為」があることを知っていて女性を売り飛ばし一度逮捕されています。

「好きだ」「付き合ってほしい」というやり方は、今回の事件の被害者になった女性たちの誘い方と同じですね。( ̄▽ ̄;)

 

白石容疑者はスカウトでもツイッターを使用

 

白石容疑者は歌舞伎町を中心にスカウトしており、人の縄張りを荒らしたり女性の腕を掴んで暴言を吐いたりしていたと元スカウトの人物が語っています。

 

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スカウトの中でも評判が悪く、街に立てなくなってからはツイッターを使って女性をスカウトしていたようです。

そしてこの「色管理」でなんとか食いつないでいたとのことです。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

このスカウトのやり方を応用して、今回の事件を起こしたんですね。

白石容疑者にとっては女性はあくまで金づるだったのでしょうから、殺すことにも抵抗がなかったのかもしれません。d( ̄  ̄)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日は網走まで日帰りで出張です。