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『札幌タクシー大暴れ弁護士』本日14日書類送検‼️処分の行方は⁉︎

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警察はタクシーで大暴れした弁護士から事情を聞くなどしていましたが、14日の本日「器物破損」の罪などで書類送検しました。

6日の夜に起こった事件がやっと書類送検ということで一歩進んだようです。

札幌弁護士会からの見解

 

タクシー内の器物損壊等の報道について

 

市民の皆様へ

 

当会の会員が、タクシー運転手に対して暴行を加える、車内の器物を損壊す る、等の行為に及んだことが報道されています。断じてあってはならないこと であり、極めて遺憾というほかありません。当会といたしましても、被害を受 けた運転手の方や会社様に、衷心よりお見舞い申し上げます。また、市民の皆 様におかれましても、たいへん不快な思いをされたことと存じ上げ、深くお詫 び申し上げる次第です。

当会としては、本件を深刻に受け止めております。引き続き必要な調査を行 い、信用回復に向けて、弁護士法の定めに従った厳正な対応をする所存です。

                          

平成29年11月14日  札幌弁護士会 会長 大川哲也

出典:札幌弁護士会HP

という見解がやっと札幌弁護士会から本日発表されました。
「弁護士法の定めに従った厳正な対応」をすることを、いち札幌市民として望みます。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

書類送検とは

「書類送検」、単に事件を取り扱う主体が警察から検察へ移る手続きに過ぎず、最終的な刑事処分ではありません。

 

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書類送検というと一般的に軽い処分をイメージしますが、決してそのようなことはなく書類送検だからといって、軽い処罰で済む保証は法律上どこにもありません

実際に、罰金刑になったり、正式な裁判にかけられることもあります。

書類送検ということは、警察が逮捕の要件を満たさないと判断したか、要件は満たすがあえて逮捕しなかったという意味であり、これが逮捕でなく書類送検だからといって今回の刑が軽いという判断にはなりません。

あとは、検察庁がどう判断するかですね。( ̄▽ ̄)

それと、札幌弁護士会がこの検察庁の結果を待って弁護士に処分を下すのか、その前に今回の映像等の資料から処分を下すのかは札幌弁護士会の判断になります。

私は札幌弁護士会として、少しでも早くこのS弁護士に処分を下すべきだと考えます。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

弁護士の処分

 

日本弁護士連合会のHPによると「懲戒制度の概要」として

 

弁護士および弁護士法人(以下「弁護士等」といいます。)は、弁護士法や所属弁護士会・日弁連の会則に違反したり、所属弁護士会の秩序・信用を害したり、その他職務の内外を問わず「品位を失うべき非行」があったときに、懲戒を受けます(弁護士法56条)。懲戒は、基本的にその弁護士等の所属弁護士会が、懲戒委員会の議決に基づいて行います。

 

弁護士に対する懲戒の種類は、次の4つです(同法57条1項)。

 

  1. 戒告(弁護士に反省を求め、戒める処分です)
  2. 2年以内の業務停止(弁護士業務を行うことを禁止する処分です)
  3. 退会命令(弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動はできなくなりますが、弁護士となる資格は失いません)
  4. 除名(弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動ができなくなるだけでなく、3年間は弁護士となる資格も失います)

出典:弁護士連合会HP

 

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おそらく弁護士資格剥奪まではいかないでしょうが、2か3くらいの処分でしばらくの間弁護士活動はできなくなると私は推測します。

S弁護士もそれを承知で、HPを消したのだと思われます。( ̄▽ ̄)

 

 

  

最後まで読んでいただきありがとうございます。

せめて今の段階でも、名前の公表くらいはしてほしいと思います。