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『札幌タクシー大暴れ弁護士』赤れんが法律事務所に取材を申し込んで分かったこと‼️

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あの札幌の弁護士でタクシー内で大暴れした赤れんが法律事務所の杉山央(ひさし)弁護士(37)が、今週も行方不明だと赤れんが法律事務所への電話で判明しました。

札幌弁護士会も赤れんが法律事務所も電話対応で大わらわです。

肝心の当事者の杉山弁護士は雲隠れしたままです。

札幌弁護士会でググるとなんと「杉山央」がトップに

 

札幌弁護士会に電話しようとして、グーグルで検索するとなんと札幌弁護士会という表題の次に「杉山央(すぎやまひさし)」の名前が‼️

まさかの会長就任かと思ったところ、検索件数が多くてトップにきたんですね。( ̄▽ ̄;)

 

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すごい検索件数なんでしょうね、この現象は。

タクシーで酔って暴れて、札幌の弁護士の中で検索件数がトップをとるとは杉山弁護士も思いもしなかったでしょう。

 

赤れんが法律事務所に取材を申し込んだ

電話1回目 10時

「今週も外出中でいつ戻るかわからない」とのことでした。

事務所には電話が鳴っている音が響いていますから、全国から電話が殺到している模様です。

事務員さんは「弁護士は外出中でいません、わかりません」の一点張りです。

「杉山弁護士以外の弁護士も全て外出していて、いつ戻るかわからない」との回答でした。

 

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事務所の中で仕事をしているか、本当にどこかのホテルに隠れているかですね。( ͡° ͜ʖ ͡°)

2週間以上も女性弁護士と一緒なら、これは明らかなセクハラでは?

こっちの方もおおごとです。

ただ、事務員さんの人を小馬鹿にしたような対応が気になります。( *`ω´)

 

電話2回目  午後3時

なにかしっくりこない私は、再度赤れんが法律事務所に電話しました。

(我ながらしつこい)

電話にでた事務員の方は私のことをすっかり忘れているらしく

:「まだ杉山先生は出張から戻っていませんか?」

事務員:「出張ではなく外出です」

(どっちでもいいけど)

:「その外出からはいつ戻られるんですか?」

事務員:「いつ戻るかは分かりません、ところでご用件は」

:「(きちんとフルネームを名乗って)取材を申し込みたいのですが」

事務員:「少し待ってください。確認してきます」

少し時間が経って

事務員:「どこの取材も受けれないといっています」

:「誰に確認してきたの?杉山弁護士はいるんじゃないですか」

事務員:「いえ、他の弁護士です」

(やっぱり弁護士いるじゃない、嘘つき)

:「その弁護士に代わってください」

(しばらくたって女性の弁護士がでてきました)

古木弁護士:「私はふるきと申します」

私:「(よく聞き取れず)、ふなきさんですか」

古木弁護士:「いえ、古木です」

:「杉山弁護士は本当にそちらにいないのでしょうか?」

古木弁護士:「杉山はおりません。取材についてもどこの取材もうけかねます

:「それではつばめタクシーと示談しようとしていた女性弁護士と会いたいのですが」

古木弁護士:「もうこれ以上時間がかかるとほかのお客様のご迷惑になるので」

(新規の案件受けていないはずでは・・・)

:「それは業務威力妨害っていうことですか。タクシー会社の業務は妨害しておいて。それならHPに事務所に電話をしてこないように書いたほうがいいのでは」

古木弁護士:「・・・・・(無言)」

(無言が一番きついですね)

:「それでは、また札幌弁護士会に電話してみます」

といって電話をきりました。

  

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札幌弁護士会の登録名簿に古木弁護士の名前がのっていますから、ここの所属弁護士であることは間違いないですね。

やっと、電話するたびに感じていた「違和感」の正体が分かりました。

この人たち、すみませんとかいわずに「平然」としているんです。o(`ω´ )o

普通の会社なら思っていなくても「すみません」から入るんですが、あくまで自分たちは第三者という立場なんですね。

社会人としては、同じ会社の上司ですからまず日本人なら「謝る」ことから入るべきだと思います。( ̄▽ ̄)

外国では絶対謝らないらしいですが、よくそれで日本人から外国の会社は総スカンを喰らいます。(エレベーターの事件もありました)

それにこの対応の仕方では、タクシー会社と示談できなかったはずです。

私は前職で交通事故の示談を数千件してきましたが、申し訳ないですが今回の事案は示談できない案件ではないです。

この古木弁護士がつばめタクシーに電話した女性弁護士なら、まず示談はできないでしょう。

企業相手の仕事ばかりではなく、もう少し泥臭い弁護士の仕事をしないとダメですね。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

札幌弁護士会に電話した結果

 

札幌弁護士会に杉山弁護士の処分について聞いてみました。

まだ「まるっきり決まっていない」とのことを申し訳なさそうに話してくれました。

他にも私のような問い合わせの電話が何本もきているようなので、ストレートに「こんな電話ばかりなんでしょう」と事務局の方に聞くと「ええ」とのことでした。

(人間らしい対応に好感が持てました)

とりあえず話を聞いて上に上げるとのことで、意見としては「弁護士資格剥奪で」と伝え電話を切りました。

 

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肝心の当事者が雲隠れしていますから、弁護士会も大変ですね。( ̄▽ ̄)

  

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回は、社会人としての対応に問題があると思います。