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『北朝鮮ミサイル』政府がミサイル発射の電波信号感知‼️ 数日内に発射の可能性も⁉︎

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JNNニュースや東京新聞等の複数のメディアによると、政府が北朝鮮の弾道ミサイルの発射準備とみられる信号を感知し、警戒を強めていることが分かりました。

また、北朝鮮によるミサイル発射はあるのでしょうか?

北朝鮮から電波信号補足

27日北朝鮮による弾道ミサイル発射準備をうかがわせる「電波信号」が補足され、日本政府が警戒を強めていることが複数の政府関係者の話しで分かりました。

この電波信号はミサイルが位置情報などを地上に伝えるためのものとみられ、発射に先立ち作動状態などを確認する際にも発信されます。

(過去には信号が捕捉されたものの発射に至らなかったケースがあるとのことです。)

 

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ミサイルの種類などは特定できていないもようですが、関係者は「数日内の発射もあり得る」とも述べています。Σ(・□・;)

今のところ特異な兆候はなく、時期的に朝鮮人民軍による「冬季訓練」の一環や陽動作戦などの可能性もあるとみて慎重に分析を進めています。

また別の政府高官は「兆候はあるが、必ず発射につながるとはいえない。過去にも同様の動きはあった」とも述べています。

結局いまのところミサイル発射の可能性が強まっていますが、一概に発射されるとはいえないと言う曖昧な状態です。d( ̄  ̄)

でも警戒することに越したことはないでしょう。

 

最近の北朝鮮のミサイル発射への動き

米韓当局は9月末以降、平壌郊外の工場からミサイルを積んだ移動式発射台が搬出されたり、複数の場所で移動式発射台が動いたりする様子を捉えていました。

 

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韓国の情報機関、国家情報院は今月20日、北朝鮮のミサイル施設で車両の動きが活発になり、エンジン実験も実施したとみられると国会に報告し、「年内発射の可能性がある」との分析を示していました。Σ(・□・;)

米国は今月20日に、皆さんも知っての通り北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定しています。

北朝鮮はその対抗措置として、米国本土を攻撃する能力の保有を誇示する可能性が十分あります。

「火星14」の発射や、新型ICBM「火星13」を撃つ可能性がその時からすでに指摘されていました。

日米両政府は日本海などへイージス艦を配置し、24時間態勢で警戒にあたっており、中四国4県や北海道函館市には空自の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が展開し、不測の事態に備えています。

 

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前回は9月15日に平壌(ピョンヤン)郊外から弾道ミサイル1発を発射し、北海道上空を通過し、およそ3700キロ飛んで襟裳岬の東の海上に落下しました。

それ以降、北朝鮮はミサイルを発射していません。

北朝鮮の食糧事情の悪化も伝えられる中、そろそろまたミサイルを発射するのではないかなあと個人的には思っていましたが正直やめて欲しいです。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

単なる憶測で終わるといいのですが。