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『熊本子連れ市議』に「文春」も「新潮」も厳しい意見⁉️

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11月22日に熊本の市議会に自分の赤子を緒方有佳市議(42)が連れてきたことについて、かなり国民の関心を集めました。

私は「子育て世代」の働き方についての単なるアピールだと思っていましたが。

今週号の週刊文春と週刊新潮でこの市議について取り上げていますが、どうもこの市議評判が芳しくないようです。

緒方有佳市議とは

 

緒方氏は地元の名門熊本高校を卒業後、東京外国語大学に進学。その後米国の大学院を卒後しNPO法人を経て国連開発計画のイエメンに勤務。その後2009年に熊本に戻りネット通販を営む6歳年下の夫と結婚し2015年に市議になっています。

秀才でエリートですね。( ͡° ͜ʖ ͡°)

この緒方氏は特定の政党に所属しておらず、この市議会選挙も14人立候補して13人が当選するというほぼ当選して当たり前のような選挙だったようです。

ちょうどこの日は、パワハラ市議の北口和皇市議(59)の件で全国から注目が集まっており、その日を狙ったともいわれています。

 

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熊本の地震被害が深刻な時に、この人たちは何をやっているんでしょう。o(`ω´ )o 

結局何がしたかったのか

 

この緒方市議の狙いは、生後7ヶ月の赤子を議会に連れてきたことからも「子育て世代の窮状を訴える」ことだったそうです。

 

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週刊新潮の取材に

「昨年から、子連れの本会議出席や託児所の設置を議会に訴えてきたが要望は受け入れられず子育て世代の皆さんが直面している問題を体現したかった」

と話しています。

しかし、議会では議員以外の傍聴人は議会の場には入れないという規則があります。

その規則を知っていての、今回の行動についてはかなりの疑問が残ります。( ̄∇ ̄)

結局押し問答の挙句、別室で説得すると最初から赤子を預ける人を連れてきていてその人に預け一人で議会に出席しました。

最初からその人に預ければいいのに・・・。d( ̄  ̄)

まずは、議員なら議会の規則を変えてから子供でもおじいちゃんでも連れてくるのが当たり前だと思います。

介護問題を施策としている議員は、今度は介護施設を議会に作らなければ介護している親を議会に連れてくるなど会議はめちゃくちゃになってしまいます。

 

地元の反応は

 

2015年に市議に当選してから、全国で初めて授乳中の子供を県外視察に同行させたそうです。

その際もベビーシッターをつけることを条件に議会は認めたのですが、緒方市議は知り合いの女性をベビーシッターとして連れてきてベビーシッターの交通費、ホテル代も公費(税金)から出すように要求したというのです。( ̄∇ ̄)

 

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その時は議会が説得し、公費(税金)からの出費については拒否したそうです。

それに

「産休で8ヶ月議会を休んでいる間も、シンポジウムなどには出席していて納得がいかない」

と地元では呆れた声も出ています。

また、現在も「産後の体調不良」で議会を休んでいますが、その間も子連れで「自分の行動を支持してくれる人たちとの会合」には出席しています。

このわがままな行動が、逆に子育て世代に対しての逆風にならなければいいのですが。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この市議はまずは民間の企業で働かないと、世間と感覚がどんどんずれていきますね。