空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

『金委員長暗殺部隊』韓国軍で創設‼︎来年末から作戦実行可能⁉︎

スポンサーリンク

f:id:gbh06101:20171203085132p:plain

 

ついに韓国で、北朝鮮金正恩(キム・ジョンウン)委員長らの暗殺を任務とする、「斬首部隊」が発足したと各メディアが伝えています。

これは韓国メディアが報道しているもので、12月1にこの部隊の創設記念式典が非公開で行われました。

 韓国の「斬首部隊」とは

韓国軍の中に創設され金委員長ら北朝鮮首脳部を「暗殺」する任務を担う部隊です。

「斬首部隊」は、韓国軍の特殊部隊を改編して創設されたもので、韓国メディアは部隊は1,000人規模になると伝えています。
韓国国防省は、2017年9月に「斬首部隊」創設の計画を発表していて、今後、訓練期間をへて、「2018年末ごろ」から、金委員長を含む首脳部を暗殺する作戦が決行できるとの見通しを示しています。

この「斬首部隊」は2011年にパキスタンで国際テロ組織 アルカイダの指導者 オサマ・ビンラディン容疑者を殺害したアメリカ軍の特殊部隊などを手本としていると伝えています。
そのうえで、今後は、一般の部隊が装備していない、特殊作戦用の武器や夜間敵に気付かれることなく侵入する能力を備えたヘリコプターなどを導入していく予定だとしています。

 

f:id:gbh06101:20171203085633j:plain


韓国国防省は当初、この部隊を2019年に創設することを目指していましたが、核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮への圧力を強化するため、2年前倒しで創設に踏み切りました。

 

斬首作戦とは

「斬首作戦」とは、北朝鮮のトップである金正恩委員長ら指導部を暗殺、または捕らえることで指揮系統をマヒさせることを狙いとしたものです。

金正恩体制を崩壊させることを目的をとしたものですね。

これは、アルカイダの指導者 オサマ・ビンラディン容疑者を殺害したアメリカ軍の作戦と同じです。

 

f:id:gbh06101:20171203085705j:plain

 

この「斬首作戦」を実行するのが「斬首部隊」です。

 

今年の9月の報道では

9月3日に6度目となる核実験を行った北朝鮮に対して、韓国の国防相は9月4日、金正恩委員長らを狙う「斬首作戦」の部隊を年内に創設すると述べています。
9月4日の韓国の国会で宋永武国防相は「今年12月1日付で部隊を創設し、訓練期間を考慮して来年末には作戦能力が整う」という見通しを示していました。
この時にすでにこの計画は立てられていましたが、まさか本当に実行されるとは。
この斬首作戦は、今年の春に行われた米韓合同練習で、「アルカイダ」のウサマ・ビン・ラディを殺害した米国の部隊も参加して訓練が行われています。
 

f:id:gbh06101:20171203085358j:plain

 
このアメリカの部隊は「ニンジャ・フォース」とも呼ばれていて、潜伏先の豪邸を襲撃しビンラディン容疑者を射殺した精鋭部隊です。
(映画にもなっています)
この9月の時点では、これは最後の手段でできるだけ外交で解決するべきだという見解も示されていましたが、すでに実行に移されました。
 

これに対し金委員長は

 
北朝鮮メディアは11月30日、「破滅的な結果を招く危険な火遊びだ」と、「斬首部隊」創設に強く反発していて、朝鮮半島の緊張が高まるのは避けられない見通しです。
また、「一番最初の攻撃のターゲットを韓国にする」などとも述べています。
金委員長は、人前に滅多に姿を表さず、この斬首計画のために常に同じ場所にとどまることを避け車で移動しており、トイレも車でするなどとの情報もあります。
 

f:id:gbh06101:20171203085912p:plain

 
この斬首部隊が、金委員長を捉えるのは非常に難しいと思われます。
何より金委員長は自分の命に執着がありますから、来年末までに最終戦争を起こす可能性も強まりました。
「やられる前にやれ」ですね。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
本当に暗殺部隊が創設されるとは思いませんでした。