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【癒してとおねだり】野球部監督が部員に添い寝を強要‼︎

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要点をざっくり

  • 千葉県木更津市の暁星国際高校野球部の男性監督が部員に添い寝などを強要
  • 11月上旬に男子生徒4人と保護者が警察に相談。
  • 同校は12月4日に監督を野球部の指導から外すことを決定。

今回の事件の概要

今回、野球部監督からのセクハラ被害を訴えているのは寮生活を送る部員数人です。

この監督は「見回り」と称して恒常的に寮で寝泊まりしていたそうで、その際に部員の布団に潜り込み「3分間だけ添い寝してくれ」「癒やしてくれたら許してあげる」などと、お願いしていたということです。

部員が「3分たちました」と伝えても、この監督は「あともう少し」と粘り、部員に「耳をかんでいいか?」「胸筋触っていいか?」とさらなる『おねだり』を要求することもあったといいます。

結局30分以上も添い寝された部員もいるとのことです。

このほかにも、入浴時にこの監督が「背中を流してやる」といって、部員のカラダを触ることもあったそうです。

完全にアウトですね。

 

1年以上前から常態化

午後11時の消灯後に部員を起こして布団に入ったりするこの行為が、1年以上前から常態化していたといたことも分かりました。

暁星国際高校野球部は平成3年の秋季県大会で優勝後、戦績が低迷したため、近県の私立高校でコーチをしていたこの監督がチーム再建のために2015年に監督に招聘(しょうへい)されということです。

この野球部は今年の夏の千葉県予選ではベスト16に進出しています。

 

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このチームを立て直した実績も、被害申告が遅れた理由の一つとみられています。

 十分な睡眠をとらないと高校生は疲れもとれませんし、体調維持もできません。

とても監督がする行為とは思えませんが。

 

この監督の言い分

 

監督は同校の聞き取りに対し、「連日練習でシゴいているので、せめて夜だけはリラックスさせようと思った。」「コミュニケーションのつもりだった」とセクハラやパワハラについて否定しています。

また同性愛疑惑についても「自分にはそっちのけはない」と同じく否定しています。

部員らは監督が寮で寝ている姿をスマホで撮影し、証拠として提示しています。

何といおうが言い逃れはできません。

まず、この部員が「不快」に感じた時点でセクハラです。

この監督の名前も顔写真もネットに出ていますが、「そっちのけ」があるかどうかについては顔を見た限りでは「黒っぽいグレー」ですね。