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『闇社会部門流行語大賞』意外に役立つ裏社会の名言‼︎

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要点をざっくり

  • 日刊SPA!がヤクザ社会の「2017年度の流行語」を発表
  • 大賞は「脱反社」が受賞
  • 他にもあるヤクザの名言の数々

 日刊SPA!が2017年のヤクザ業界の流行語を発表

日刊SPA編集部が2017年度のヤクザ業界の流行語を発表しています。

私はヤクザ映画のファンなのでこちらの方が面白かったです。

今年の正統派の流行語大賞が「インスタ映え」と「忖度」ですが、これよりは誠実に世相を反映していると思います。

 

[闇社会部門]裏流行語大賞

【大賞】
脱反社

【ノミネート】

  • 大型分裂詐欺事件
  • 大義
  • こだわりがあるんで
  • 撃ってみんかい!
  • 第三極
  • 再分裂
  • 出戻り
  • 原田会津
  • ハッピーハロウィンって言うんやで!

出典:日刊SPA 

 

私が個人的に1位にするのは、「撃ってみんかい」です。

 

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(ハッピーハロウィンって言うんやで!も捨てがたいんですが)

使い古された言葉ですが、普通映画なら拳銃で撃としている相手がビビってやめるか、かすり傷ですみます。

これを言い放った暴力団員は本当に撃たれて亡くなっています。

9月12日に任侠山口組(今山口組は3つに分れています)の織田絆誠代表が複数のヒットマンに襲撃され、その際にこの言葉を叫んだ楠本勇浩組員がそのヒットマンに鼻の脇を撃た即死しました。

相手は楠本組員の迫力に逃げ腰だったらしいですが、やはり拳銃の弾は当たる時は当たるんですね。

今後はこの言葉は、ヤクザ業界では安易に使えません。

特にヤクザ映画を見ていない若い世代には通用しませんし。

 

意外に役立つ裏社会の名言(仁義なき戦いより)

 

普通「名言」といえば、偉人や漫画であればルフィ、スラムダンクなどが有名です。

今の暴力団と違い、昔の「ヤクザ」は意外にいいことをいっています。

(いい人とは限りませんが)

ヤクザ映画全盛の時にはこの名言がありました。

 

追う者と、追われる者では、追う者の方が強いんじゃけんのう

 

「仁義なき戦い」で菅原文太がいったセリフです。

私の若い頃にはよく使いました。

普通の社会人生活に訳すと「仕事は追われる前に追え」です。

多分。

 

ヤクザ語録BOTより

相撲界に聞かせてやりたい

 

 暴力は少しでも許してはいけないとヤクザさんも言っています。

 

 

やはりサラリーマンが一番いい

 

ヤクザさんがいうくらいだから、平凡なサラリーマンが一番幸せだっていうことを忘れないようにしましょう。

 

 

タトゥーを入れる前に考えよう

私が知っているヤクザさんも、B型肝炎とかになっていました。

おしゃタトゥーでも安易に入れるのはご法度です。

 

 

AIに仕事が取られる前に動き出そう

AIに仕事がとって代わられることは、世の中の動きで仕方がないことです。

昔は機械化でした。

その前にその流れを見抜いて動き出しましょう。

 

 

これが人生、頑張ろう

人生は単純にいうとそういうことかもしれません。

昭和的な考え方ですが、説得力があります。

 

 

色々考えさせられますが、「真面目にサラリーマンをやっているのが一番いい」とヤクザさんもいっています。