空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

【PTSDでセクハラ】岩泉町長が女性記者にわいせつ行為‼︎

スポンサーリンク

f:id:gbh06101:20171206231556p:plain

要点をざっくり

  • 岩手県岩泉町の伊達勝身町長(74)が岩手日報社の女性記者にわいせつ行為を行う。
  • 女性記者は精神的ショックで休職。
  • 6日記者会見を行い「辞職も含めて考える」と謝罪した。

今回の事件の概要

 

伊達町長は今年10月中旬の早朝に、町内に取材のため宿泊していた女性記者のホテルの部屋を訪ねて何度もドアをノックしました。

その記者がドアを開けると、部屋に入って無理やり抱きつき複数回キスをしたというものです。

女性記者とは前日を含め3回ほど大勢で食事をしたことがあったということです。

この岩泉町は昨年8月の台風10号豪雨での最大の被災地で、関連死も含め20人以上のの方が亡くなっています。

岩泉町は、人口1万人弱で盛岡市と海の間の町です。

 

f:id:gbh06101:20171206225908p:plain

出典:グーグルマップ

 

伊達町長は今年2月、災害対応で心労が重なったことによる心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断を受け、8月ごろからは、幻聴や幻覚が出るようになり、10月30日から今月4日まで盛岡市内の病院に入院し休職していました。

早朝に記者の部屋に行った理由については「自宅で顔を洗っていると『助けて』という記者の声が聞こえた。駆けつけると無事だったので、思わずハグした」と述べています。

 

記者会見の模様

 

f:id:gbh06101:20171206231813j:plain

イメージ図 

 

宿泊先を訪れた理由は?

「わいせつ目的で会いに行ったのではない。幻聴・幻覚によって飛び込んでいった」

 

キスをしたのか?

「記憶にない」

 

進退について

「辞職も含めて考えていく」

「町は昨年の台風10号からの復興途中で(進退について)関係者と協議している」

 

女性記者への謝罪は

「記者に対する迷惑行為に対し、心から謝罪する

 

本当にPTSD?

PTSDとは

PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)は、強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるものです。震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。
突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状が出てきます。とてもつらい体験によって、誰でも眠れなくなったり食欲がなくなったりするものですが、それが何カ月も続くときは、PTSDの可能性があります。ストレスとなる出来事を経験してから数週間、ときには何年もたってから症状が出ることもあります。こうしたつらい症状が続いているときは、専門機関に相談しましょう。

PTSDは、とても怖い思いをした記憶がこころの傷となり、 そのことが何度も思い出されて、恐怖を感じ続ける病気です

 

『PTSDのサイン・症状』

突然、つらい記憶がよみがえる

常に神経が張りつめている

記憶を呼び起こす状況や場面を避ける

感覚が麻痺する

いつまでも症状が続く

出典:厚生労働省HP

 

泰葉さんのPTSDでも調べたことがあるのですが、PTSDは基本的に「死を感じるくらいの強いショック」を受けないと発症しないもので、心労でPTSDにかかるとは考えづらいです。

それに入院もこの事件の発覚後ですし、病院に通院していたのは事実でも「病名」は後付けの可能性があります。

台風で自分が死ぬような目にあったならともかく、仕事からくるストレス等ではPTSDは発症しないと思われます。

年齢から考えると痴呆症か、他の精神的な病にかかり自分を抑えられなくなり女性記者の部屋に行ったと私は考えます。

どちらにしても「わいせつ行為」をしたことには変わりありませんから、辞職して病気の治療に専念すべきだと思います。