空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

【元SMAP3人組】CDデビュー計画の裏事情‼︎

スポンサーリンク

f:id:gbh06101:20171208055757p:plain

 

要点をざっくり

  • 週刊新潮で元SMAPの3人のCDデビューの計画について報じています。
  • ワーナーミュージック・ジャパンに極秘裏に新しい部門が立ち上げられた。
  • 新しい部門の名前はディヴィジョンC。Cは新事務所「CULEN」のC

活躍の場を広げている元SMAP3人組

 

元SMAPの香取慎吾(40)、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)の3人組は、先日abemaTVでやった「72時間ホンネテレビ」に続き、CM出演も決定しました。

その上今度はCDデビューの話も持ち上がっています。

音楽業界関係者がいうには「ワーナーミュージック・ジャパンに10月1日にディビジョンCと名付けられた部門がこっそり立ち上げられた」というのです。

この「C」は、元マネージャーの飯島氏が立ち上げた「CULEN」の頭文字からとったものだそうです。

イニシャルDみたいですね。

 

ディビジョンCとは

 

このディビジョンCには、元々SMAPのCDを製作していたビクターからSMAP担当だった人物が移ってきて、プロデューサーに就いたということです。

さらに「CULEN」からもスタッフが出向しており、3人のCDデビューにむけた準備が水面下で進められおり、来年早々にもこのCDデビューが実現するとみられています。

ここまで情報が出ているということは、元SMAP3人組のCDデビューの可能性は限りなく高いですね。

 

f:id:gbh06101:20171208060248j:plain

 

元SMAPは新曲しか歌えない

元SMAPの400曲近い楽曲の著作権を持っているのは、作詞作曲した人間と音楽出版社です。

 たとえば大ヒット曲「世界に一つだけの花」では、作詞・作曲の槇原敬之さんとジャニーズ出版が権利者となっています。

  この 著作権者の多くは音楽著作権管理団体に管理を委託おり、日本最大の管理団体「JASRAC」には、SMAPのこの400曲近い楽曲が登録されていいます。

 JASRACをはじめとする管理団体には、正当な理由なく著作物の利用許諾を拒んではならないという「応諾義務」があります。

そのため、決められた使用料を支払えば、原則として自由に楽曲を使うことが可能です。

しかしジャニーズ事務所やCDの発売元のビクターとの関係で、実質歌うことはできません。

しかし、新曲であれば問題ないはずです。

今までのゲリラ的な作戦が成功しているだけに、このCDデビューはかなり現実味のある話だと思われます。

それにこれだけ詳細な計画の内容がもれているのは、CULENのリークっぽいですし。

歌唱力については今ひとつ疑問は残るので、本当は森くんが加入してくれるといいのですが。