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【BLEACH】ファンレターの差出人が見つかる‼︎

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要点をざっくり

  • 日刊スポーツによると、漫画「BLEACH」の作者久保帯人氏(40)が、捜していたファンレターの差出人と連絡がついたことを報告。協力してくれたファンに感謝した。
  • 久保氏はこの手紙の差出人について、昨年11月にツイッターでつづっているが、この手紙は余命1年半の男子からの手紙。
  • 手紙の差出人は少年と同じ病院に入院していた友人だった。

久保先生への手紙

 

昨年の11月に久保先生が名前も住所も書いていないファンレターについて、ツイッターで漫画としてつづっています。

このファンレターを書いた男子は余命1年半と宣告され未来への希望を失っていましたが、久保先生の漫画「BLEACH」が生きる力を与えてくれたといった思いがファンレターにはつづられていたということです。

 

BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス)

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久保先生も当時、体を壊し休載が続いていましたが、この手紙に励まされたと書いています。

この手紙に「僕が亡くなったらこの手紙を送ってと頼んだ」と記されていたことも明らかにしていました。

この内容から、手紙を書いた男子はすでに亡くなったいると思われましたが、久保先生は一言お礼が言いたくて差出人を探すことを決意したとのことです。

 

 

ツイッターによると、この手紙には体が弱って字が書けなくなっていた男子が、それでも力を振り絞って大きな紙に汚いけれども字を書き、それを誰かに清書してもらったと書かれています。

そして最後のお願いとして「久保先生の思い描いたBLEACHを最後まで描き切ってください。僕はそれが読みたい」と書いています。

この手紙のおかげで、体を壊して漫画を描く気力がなくなった久保先生がBLEACHを最後まで描き切ることができたとのことです。

 

差出人が見つかった

 

久保先生は、13日に約11カ月ぶりにツイッターを更新しました。

お知らせ①

お知らせ②

「11月初旬、Twitterでの呼びかけから1年、手紙の差出人の方と連絡がつきました。僕はてっきり差出人はご家族の方だと思っていたのですが、少年と同じ病院に入院していた友人の方でした。頂いた連絡で詳しいいきさつを伺い、愁眉を開く(心配事がなくなってほっとする)思いがしました」と報告しています。

そして協力してくれたファンに「本当にありがとうございました」との感謝の言葉で締めくくられています。

  

 

 

この友人との話の内容の詳細は明らかにされていませんが、手紙を清書したのはおそらくこの同じ病院に入院していた友人だと思われます。

この亡くなった男子も、天国で久保先生の次回作を楽しみにしていることでしょう。