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【セクハラ町長】PTSDは「真っ赤な嘘」の怪文書出回る‼︎

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要点をざっくり

  • 今週号の週刊文春で岩手県岩泉町の元町長・伊達勝身氏(74)について、12月4日に「怪文書」が町会議員宛に撒かれていた。
  • 内容は入院理由がPTSDというのは「真っ赤な嘘」、示談金500万円で事件を隠蔽しようとした。
  • またこの町長に対する町民の評判はすこぶる悪いようです。

怪文書の謎

今回、この伊達元町長は10月中旬の早朝に岩手日報の女性記者のホテルにいき、いきなり抱きついてキスをしました。

この女性記者は体調を崩し、休職しているとのことです。

 

 

伊達元町長は、この事件の日も台風で亡くなった人たちが力ずくで女性記者の手や足を引っ張って連れ去ろうとする幻聴・幻覚に襲われたため自分の車を飛ばして女性記者のホテルに駆けつけ、無事を確認して安堵から自然にハグしてしまったと話しています。

自分の犯した破廉恥な行動を、亡くなった人たちのせいにするとはなんという町長でしょう。

前にも記事に書きましたが、台風で甚大な被害を受けてその対応に追われたのは分かりますが(昨年8月に23人が死亡)、女性記者側はハグだけではなく「キスとわいせつ行為」もされたと語っています。(元町長は認めていません)

ハグのうえキスとわいせつ行為をしたことを、亡くなった人たちのせいにしています。

 

町長の町での評判

あわら市の市長と違いこの町長の評判はかなり悪いです。

この伊達元町長は5期18年に渡って町長を務めて実績はありますが、そのためワンマンな面も強かったとのことです。

自分が認めない職員を辞職に追い込んだことも何度かあり、かなり恨みを持たれていたようです。

挨拶回りでハグはしょっちゅうしていたらしくそれも若い女の子ばかりで、お年寄りとは握手だけだったそうです。

 

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口癖は「俺の女にならないか」で飲み会の席でのセクハラ行為もあったといいます。

この元町長は本当にPTSDというなら泰葉さんのように、診断書を片手に「P〜T~S〜D」とやらければ町民も信用しませんね。 

(私はPTSDではないと思いますが)

この怪文書には500万円で被害者にお金を支払い刑事告訴されなかったと書いていたようですが、それは被害者側も否定しています。

日頃の行いがこういう時にでるものですね。

この伊達元町長の奥様は、この女性記者に元町長が詫び状を書きましたが受け取ってもらえなかったと話しています。

詫び状でかたがつく問題ではなさそうですね。