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【ドクターX最終回】私患者でも絶対失敗しないので‼︎

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要点をざっくり

  • 昨日ドクターXの第5シリーズが最終回を迎えた。
  • 大門未知子は死んだと思われたが、どっこい生きていた。
  • 次回作を望む声が多数。私もそのひとり。

ドクターXの最終回のストーリーをざっくり

私はこの「ドクターX」と「陸王」は毎週かかさずテレビにかじりついて観ています。

その「ドクターX」が昨日で最終回を迎えました。

ストーリーをざっくり

前回のラストでショッピング中に大門未知子が倒れました。

なんと大門未知子が「ステージ3の後腹膜肉腫」で余命3カ月であることが判明しました。

大門はアメリカのボストンで自分の手術を受けることにしていましたが、自分の手術を投げ打って、今回のドラマの宿敵である「ステージ4の食道がん」を患った日本医師倶楽部会長・内神田景信の手術を行うことを決意しました。

師匠である神原名医紹介所長の神原晶(あきらさん)は、内神田会長の手術をやめさせボストンに行くように説得しましたがダメでした。

その時「一冊のノート 」を発見します。

大門は痛みのため途中しゃがみこみオペに遅れますが、それでも麻酔をうちながら手術をして成功させます。

しかし、手術室を出たところで倒れてしまいます。

大丈夫か大門未知子⁉︎

大門の手術をしたのは、内神田会長の非嫡出子で今回、大門の弟子的存在である若き西山医師。

それでも手術はやはり難しくインオペしようとしたところに、例の「一冊のノート」に書かれていた大門が考えた術式をあきらさんが読み上げる。

そして手術再開・・・・。

 

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今回のドラマのテーマはずばり「師弟愛」ですね。

手術の結果がわからないまま、蛭間重勝院長が「残念なことをしたね」といったのでこれでドクターXシリーズは終わりかとおもっていたところ、キューバで働く大門がテレビに映りました。

やっぱり生きてた大門未知子。

やったー‼︎ 

それで次回作は? 

大門を東帝大から出禁にしていた蛭間院長と内神田会長は収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕されましたから、大門は次回作があればまた東帝大で働けるようにもなっています。

俳優さんによっては、イメージの定着を嫌いシリーズを途中でやめる人もいるのですが米倉さんはなんかやめない気がします。

なにせ平均視聴率も20%を超えていますから。

それに、このドラマが終わった後すぐにはじまった「報道ステーション」の冒頭でも、小川彩佳アナウンサーが「再開が待ち遠しいですね」と続編に期待していることをコメントしていました。

これは続編の第6シリーズがかなり期待できますね。

私は、これで今年のドラマは「陸王」しか楽しみがなくなりました。