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【米朝開戦確立70%⁉︎】鍵を握る平昌オリンピック‼︎

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要点をざっくり

  •  3ヶ月後に北朝鮮の大陸間弾道ミサイルが完成するとみられている。
  • それを受けてトランプ大統領が開戦に踏み切るかどうかが注目されています。
  • サンデーLiveでは、トランプ大統領の変な性格が語られいました。

3ヶ月後に大陸間弾道ミサイルが完成

 

ティラーソン国務長官が12日「前提条件なしで初会合を行う用意がある。まず会おう。望むなら、天気について話したっていい」と話していました。

しかし、この発言はすぐにホワイトハウスに否定され、ティラーソン国務長官の更迭も検討されているとも報道されています。

このティラーソン国務長官がいなくなると、アメリカに北朝鮮との戦争反対を強く主張する人がいなくなるので戦争の確率が高まります。

また、北朝鮮の大陸間弾道ミサイルは来年の2月頃に完成するとみられており、それまでがアメリカが開戦するかどうかの判断期間とされています。

 

核実験強行ならアメリカの対北朝鮮攻撃の確率が70%に 

 

米共和党のグラム上院議員は14日付のアトランティック誌(電子版)とのインタビューで、北朝鮮が核兵器搭載の弾道ミサイルによる米本土攻撃能力を獲得するのを阻止するため、トランプ政権が軍事行動を選択する確率「30%だ」と指摘しました。

しかし、北朝鮮が7度目の核実験を強行すれば、確率は「70%」に上がると主張しています。

グラム氏は、北朝鮮と戦争になれば、核施設の破壊だけを想定した「ピンポイント攻撃」でなく、金正恩体制打倒を目指した「全面戦争」になると警告しました。

その一方で、戦争を避けるために、北朝鮮側と「多くの前提条件なし」に直接交渉を行うことを支持すると述べ、米朝首脳会談も排除しない姿勢を示しています。

私は、早く米朝首脳で平和的解決に向けて話し合いをもってほしいと、個人的には思います。

 

トランプ大統領の困った性格

 

トランプ大統領は、アメリカの政治家に聞くと政治的なものを決めるときに「その直前に聞いたことを採用する癖?」があるらしいです。

そのため、なにか重要なことを決めるときにその直前にでた意見を取り入れるため、練りに練った決定事項が直前でひっくり返ることが多いとのことです。

 

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前にいったことをほとんど聞いておらず、会議直前に「それいいね」といって決める上司っていますよね。

いくら今北朝鮮と話し合うといっていても、マイク・ポンペオ中央情報局(CIA)長あたりが「戦争やるしかねいですね」といったら戦争に踏み切る可能性もあるとコメントされていました。

それとやはりトランプ大統領は、政治界というよりビジネスマンとしての傾向が強く、自分が追い込まれると全てのものを一度白紙にもどして形勢逆転を狙うかもしれないというのです。

現在アメリカ国内では、トランプ大統領に対しての不満がかなり噴出しており立場が悪くなっています。

これをひっくり返すために、一度戦争をするかもしれないという意見もコメンテーターからでていました。

そうなると、この30%⇨70%という確率も真実味を帯びてきます。

それと、もう一つ怖いのはアメリカが大陸間弾道ミサイルの完成前に北朝鮮に攻撃を仕掛けてしまえば、戦争が日本も含めた北朝鮮の周りでの戦争になることです。

トランプ大統領は知っての通りアメリカファーストですから、アメリカさえ良ければいいという考え方です。

この先制攻撃により、アメリカへの被害を最小限に抑えることもできます。

そうなると、アメリカが2月前に戦争を北朝鮮に仕掛ける可能性はますます高くなります。

 

鍵を握る「平昌冬季オリンピック」 

 

北朝鮮のお隣の韓国で、来年2月9日〜2月25日まで「平昌冬季オリンピック」が開催されます。

これに北朝鮮が参加するかどうかが大きな鍵となるとのことです。

さすがの金総書記も、自分の国を代表して選手がオリンピックに出ているときに、戦争になるようなことはしないだろうとコメンテーターが話していました。

北朝鮮はオリンピックの出場枠はとっていますが、参加をするかどうかはまだ公表していません。

もし北朝鮮がオリンピック出場をボイコットするようなら、戦争の可能性はかなり高まります。

そいういう意味でも、今回の平昌冬季オリンピックが注目されています。