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【松居一代の離婚会見の謎】名誉棄損訴訟で和解できない理由‼︎

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要点をざっくり

  • 12月15日に行った松居一代さんの離婚会見について、週刊文春が記事にしています。
  • 離婚の時に松居さんがいった「あたしは絶対に負けません」の意味ががついにわかりました。(文春隠していましたね)
  • そして、松居一代さんが「名誉毀損訴訟」で和解しない理由とは?

松居一代の「松居一代劇場」以降の謎

松居さんは今回の離婚に当たって、みなさんもご存知の通りブログやYouTubeを使った「松居劇場」で世間を騒がせました。

それがある日ぴたりと止まっています。

これについては、船越さん側が「仮処分申請」をしたためであったことまではわかっていました。

そして、松居さんが「二度ど誹謗中傷しない」ということで、仮処分申請は9月に取り下げられています。

(松居さんのブログにも、話し合って9月に仮処分が取り下げになったと書かれています)

  


でも、急に九州の被災地に行ってボランティアをやったり、どうも行動が偽善がかっていたのが私には不思議でなりませんでした。

これは一種のパフォーマンスなんだろうなと思っていたところ、今週号の文春の記事で民事とは別に船越さんサイドが警視庁北沢署に『名誉毀損の刑事告訴』をしていたことが判明しました。

この告訴は9月以降に受理されており、年明けにも捜査が始まるとのことです。

 

刑事告訴ならお金では解決できない 

全てのことを解決するだけのお金を持っている松居さんでも、刑事事件についてはお金ではどうしようもありません。

松居さんの一連の「松居劇場」が偽計業務妨害罪などに問われれば「3年以下の懲役、50万円以下の罰金」になります。

任意の聴取に応じなかったり反抗的な態度をとれば、逮捕もありえるとのことです。

 

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刑事の場合、罰金で済んだ場合でも「前科」はつきます。

松居さんは、離婚の際に「絶対に負けません」と言っていましたが、300万円の民事訴訟ではなくこちらの刑事告訴のことだったと思われます。

それで8月に急に熊本のボランティアに行き、反省していることをアピールして船越さん側に刑事と民事を取り下げさせようとしたのでしょう。

しかし、仮処分申請は取り下げになりましたが、結局「名誉毀損訴訟」と「刑事告訴」をされてしまいました。

名誉毀損訴訟も簡単に和解できない

松居さんが、なぜ訴額300万円程度の名誉毀損訴訟にこだわっているのかもやっと分かりました。

300万円といわず、得意の値切り交渉で1万円くらいにして民事訴訟で安易に和解してしまうと、名誉毀損を認めたことになり刑事訴訟に影響するからです。

(ちなみに、離婚の時は約2千万円の請求を数百万円に値切ったようです)

これは弁護士がよくやる手で、民事で先に進めて刑事につなげるやり方です。

おそらく、船越さん側も本当に300万円が欲しくて裁判を起こしたのではなく、刑事を有利に進めるために起こした民事訴訟だと思われます。

松居さんは、お金をケチって和解をしていないということではなさそうです。

この点は弁護士を雇って良かったと思います。

(松居さんは法律に疎いようですから)

離婚は成立しましたが、あの「松居劇場」をめぐって来年も松居さんの戦いは続きそうです。