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【猫と飼い主の漫画のツイートが話題に】動物好きは号泣間違いなし‼︎

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要点をざっくり

  • 19年間、一緒に過ごした猫との体験を漫画にした「ミーにごめんね。ありがとう。」がTwitterで話題になっています。
  • 動物を飼ったことがあるひとなら必ず泣きます。
  • 私も泣きました。

この漫画のストーリー

 

「ミーにごめんね、ありがとう。」は、漫画家の日下幹之さんが描いた4ページの漫画です。

日下さんが以前飼っていた賢くておとなしいメスの白猫「ミー」との別れを通して、なんでもない毎日のペットと一緒に過ごす時間の大切さを教えてくれます。

・ミーは日下さんが5歳の頃に引き取った子猫です。

ミーと一緒に成長した日下さんは、このミーが不死身の猫又にでもなって、ずっと一緒にいてくれると思っていました。

・中学生になった日下さんはある日、無性にイライラしていて、制服を着ているにも関わらずいつものように足元に寄ってきたミーに対し、「やめろ!膝に乗るな」「毛が付くだろ」「お前の毛は白いから目立つんだ」怒ってしまいます。

・賢くて大人しいミーは、怒られていることを察して耳を後ろ向きに寝せてうな垂れてしまい、その日以来、日下さんの膝にのることがなくなります。

日下さんはその日の気分で怒ったため、ミーが亡くなるまでその事に気付きませんでした。

・日下さんはミーが大好きで、ミーが死ぬまでは実家にいようと思いながら大人になりますが、ミーはどんどん年老いていきます。

(人間とペットの寿命の違いは残酷です)

・年老いたミーは19年目にしてついに倒れてしまいます。

(猫で19歳はすごい高齢です。猫の寿命は普通は長くても12〜15年くらいです。それだけ大切に飼っていたんでしょう。)

・最期が近づいているミーは、ふらつきながら日下さんに歩み寄り、前足で二度膝をつついて膝に乗りたいと合図をおくります。

・泣きながら膝の上に迎えた日下さんは、中学生の時以来ミーが膝に乗らなくなったことにそこで初めて気付き、「今まで何度我慢させていたんだ」と大いに反省します。

ミーの体は中学の時に膝に乗せた時に比べ、驚くほど軽くなってしまっていたとのことです。

・ミーはその翌日に亡くなり、日下さんは「最期にわがままを言ってくれたミーにありがとう。」と感謝しています。

 

これがTwitterとその漫画です

 

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出典:くさかTwitter

 

うちの犬ももっと大事にしないと

私も犬を飼っていて「小粒」というのですが、普段はジャック・ラッセル・テリア という犬種のせいで、うるさくていうことを聞かず頭にくることも何度もあります。

わがままで、手に負えないこともしばしばです。

 

それでも小粒のトリミングをするために朝からトリマーさんに預けた時は、いつも小粒の入っているゲージが空になり家の中がシーンとして無性に寂しくなります。

いつもはうるさくて邪魔に思うこともあるのですが、いないと急に「いつもの日常」ではなくなります。

その数時間は、「あれ小粒吠えないな」と空のゲージを見ることもしばしばです。

このツイートを読んで、失ったものは失ってから初めて気づくものだと改めて考えさせられました。