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【札幌少女誘拐事件】SNSを駆使して数十人にわいせつ行為‼︎

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要点をざっくり

  • 先日10歳代前半の少女を誘拐しわいせつ行為を行なった、佐々木隆光被告(34)はSNSを使い複数の女性を物色していたことが読売新聞の道警への取材で分かった。
  • 佐々木被告はTwitterやLINEを使い、少女や成人女性ら数十人にわいせつ行為をしたと供述している。
  • 佐々木被告が逮捕されていなかったら、犯罪史上に残る事件になっていた可能性を道警幹部は示唆している。

佐々木被告の被害者は数十人

先日書いた記事では、被害者は十数人としていましたが佐々木被告の供述によると数十人ことです。

数の桁が増えています。

 

道警幹部によると、 佐々木被告は座間の事件を参考に今回の誘拐事件を画策。

Twitterで、「家出したい」「かくまってほしい」とツイートした少女の書き込みを見て「家出したいなら自宅に来ていい」とメッセージを送り札幌駅に呼び出し、自宅まで連れて行き監禁しました。

佐々木被告には「女性を支配下に置きたい」という願望があり、5日間自宅に誘拐しながらわいせつな行為に及んでいます。

 

周到な少女への指示

今回新たに、少女に対し「親にバレたら家出できない」といって、自宅のパソコンのログオフTwitterのやり取りを削除するように指示していたことが判明しました。

これは、事件発覚を免れるための周到な「隠蔽工作」ですね。

この少女は隙をみて逃げ出したので今回監禁が長期化はしませんでしたが、埼玉県朝霞市の少女(16)のように逃げ出せないように洗脳されて2年間監禁されてしまう可能性もありました。

まだ、早くみつかったのがせめてもの救いです。

 

4年前からSNSで女性を物色

佐々木被告は、約4年前からわいせつ目的でSNSを使い女性を物色していたとのことです。

主にTwitterとLINEのようですが、そんなに前からこのSNSはそういう道具に使われていたんですね。

佐々木被告は、「少女や成人女性数十人とわいせつな行為をした」と供述しています。

この行為がエスカレートして今回の「誘拐事件」に発展したと警察では見ているようです。

性犯罪の場合、被害者側の泣き寝入りが多いのでなかなか発覚しなかったのではないかと思われます。

特に子供を騙すのは、大人ですから容易いでしょう。

でも被害者が数十人とは、犯罪史に残る事件であることは確かですね。

 

親は子供のSNSの利用に注意が必要

今はあまりに若い人たちは、SNSに慣れてしまいネットのやり取りとリアルのやり取りの区別がつかなくなっているような気がします。

それに犯罪者は漬け込みますし、基本SNSは匿名性が強いので「なりすまし」が多いのも確かです。

相手は「プロ」ですから、ネット上で人を騙すのはとても上手いです。

我々大人でも騙されますから(私はネット詐欺に2回あってます)、まして子供は騙されて当然だと考えます。

 

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やはり、家庭で子供のスマホ、ゲーム機、パソコンへのフィルタリングを徹底する必要があると思います。