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【公安が「山田らの集団」に立入検査】このネーミングの謎を公安調査庁に聞いてみた‼︎

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要点をざっくり

  • オウム真理教の後継団体「アレフ」から分派した第三の集団の金沢市の拠点に対し、12月25日、公安調査庁が分派した団体だと認定してから初めて立ち入り検査を行いました。
  • この第三の団体の名前は、通称「山田らの集団」といいます。
  • このネーミングの由来について公安調査庁に聞いてみました。

山田らの集団とは?

まずこの名前から想像するのは「山本太郎となかまたち」ではないでしょうか。

しかしこの「山田らの集団」とは政治団体ではなく、オウム真理教の後継団体「アレフ」から、上祐史浩氏が代表を務める「ひかりの輪」に続いて離脱した団体です。

 

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金沢市を拠点にして活動しており、公安調査庁によると「山田らの集団」はオウム真理教の流れを汲む「アレフ」の内部で起きた後継者をめぐる対立から分裂し、おととし1月ころから本格的に活動を始めたとされ、30人ほどの信者がいるとみられています。

公安調査庁は25日、この団体を新団体と認定してから初めて立ち入り検査を行いました。

オウム真理教に対する観察処分について公安調査庁は6度目となる期間更新を請求していて、今回の請求で新たにこの「山田らの集団」も対象に加えています。

公安調査庁は引き続き3つの団体の動向を調べています。

 

このネーミングの謎

この「山田らの集団」は「通称」となっていますが、誰がどのような根拠で名付けたのでしょう。

非常に気になります。

公安調査庁の代表電話に電話して聞いてみました。

その回答は、

「公安調査庁がこの団体の幹部の名前から、便宜的につけた名前で正式名称ではない」とのことでした。

それでは正式名称はと聞くと「特に決まっていません」との答えでした。

自分たちで「山田らの集団」と名乗っている訳ではないようです。

オウム真理教⇨「アレフ」「ひかりの輪」に続き「山田らの集団」ではさすがに格好がつきません。

ネットによると、この山田という幹部は旧・アレフ金沢支部、アーチャリー派のヴィサーカー師(山田美沙子)ではないかとのことです。

どちらにしてもこの三団体について、公安調査庁では依然として殺人を勧める綱領を保持するなど、危険な本質に変わりない」と述べています。