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【週刊新潮】貴乃花親方のタニマチが語る真実とは⁉︎

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点をざっくり

  • 今週号の週刊新潮で、貴乃花親方がタニマチに4時間にわたり話した「今回の一連の騒動の真実」を特集しています。
  • これが事実なら、今までの報道はかなり誤っていることになります。
  • 私は貴乃花親方が角界の「半沢直樹」に見えてきました。

 はじまりは白鵬からの貴ノ岩への電話

2017年1月20日の夜に、白鵬の側近が貴ノ岩に電話をしてきました。

この時、初場所の13日目が終わり稀勢の里が1敗で単独首位。それを2敗の白鵬が追うという展開で、その白鵬の翌日の対戦相手が貴ノ岩でした。

貴ノ岩はどうせ「翌日の星の話だろう」と思い何度もかかってくる電話を無視したそうです。

この電話の件は、貴乃花親方にも報告しているとのことです。

そして、白鵬が貴ノ岩に敗れ稀勢の里が優勝します。

そして既報の通り、貴ノ岩は「俺は横綱白鵬にガチンコで勝った」と吹聴してしまい、それが白鵬の耳にも入ってしまったようです。

 

もう1つの白鵬との因縁 

鳥取巡業の時に貴乃花親方は、モンゴル会の力士の夜の街での素行の悪さを問題視しており、白鵬に直接巡業部長として「巡業中の集まりは禁ずる」と通達したそうです。

白鵬にしてみれば、かなり面白くなかったでしょう。

そしてその恨みは弟子の貴ノ岩にもむけられます。

貴乃花親方は12月20日に行われた、臨時理事会にはこのような事実について「事実説明」と題して10数枚に渡る報告書を事前に協会に提出していていました。

 

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しかし相撲協会側がこれを無視しようとした他に「持ち出し禁止」というハンコを押し、会議後回収してしまいました。

その中には、巡業部長として勤めを果たしていないということに対し、報告すべきことはFAXなどできちんと報告していることなどが書かれていたとのことです。

また、事件について教会に報告していないということについても「警察から協会に報告してもらうように頼んだ」と書かれていたそうです。

貴乃花親方は、この事件について協会に報告する意思があったことをきちんと書いたというのです。

貴ノ岩の診断書や現状についても書いてありましたが、全て協会に葬られた形になりました。

 

はめられた貴ノ岩 

貴ノ岩は白鵬らの飲み会について最初断っていました。(この事実は既に報じられています)

しかし、恩師である鳥取城北高校相撲部総監督の石浦氏からの飲み会に誘われ、それに参加するつもりで行ったところそこに白鵬たちがいたそうです。

なぜこの石浦氏が、このような飲み会の場を作ったのかは不明です。

そして飲み会の一次会で白鵬が貴ノ岩に説教をはじめます。

貴ノ岩は鳥取城北高校の関係者が集まる場なので、大勢の知人にスマホから飲み会の誘いの連絡を入れていたそうです。

そうすると当然スマホには、折り返し返事の電話が何本もかかってきます。

それでスマホを操作していたら「何携帯を触っているんだ」ということになり一連の騒動になったのが真相だそうです。

当初報道にあった、彼女からの電話ではないと、貴ノ岩はいっています。

 

拳でも殴った日馬富士 

日馬富士はまず平手で貴ノ岩を殴り、途中からカラオケのリモコンでの殴打がはじまりました。

貴ノ岩は「素手で殴るときは平手だけではなく拳でもやられている。貴ノ岩の左耳部分をガンガン殴ったようだ」といっています。

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そして日馬富士は、カラオケのリモコンを落とすとアイスピックを手に持ちます。

こうなると話が随分違います。

 

照ノ富士も殴られる 

照ノ富士もお前も生意気だという理由で、ひざが悪いためわざと正座させられ、貴ノ岩への暴行をとめようとしたときに殴られたとのことです。

事件後の貴ノ岩は鳥取の病院に血だらけで運ばれ医療用のホチキスで処置し、巡業で広島にいった時に縫い合わせました。

その後福岡県の田川市の病院に行ったときに「骨折しているんじゃないか」との話になり検査を行ったとのことです。

貴乃花親方の報告書には相撲協会側から「大事にしないように何度も言われた」と書いてあったそうです。

 

伊勢が濱親方からは

今回のことは「内々で調べて、表に出さないように」と言ってきたとのことです。

しかし、貴乃花親方は怪我の程度が大きすぎることから、誰が加害者で誰が被害者なのかはっきりさせなければならないとその申し出を断ったそうです。

その後、11月2日に鳥取県警が動き相撲協会に連絡し、11月4日には伊勢が濱親方から「事件の概要を把握したのでお詫びにいきたい」と連絡がありましたが、貴乃花親方は既に警察がはいっていることだからと断ったとのことです。

11月11日の理事会では、事件のことは議題にもあがらず伊勢が濱親方からは「今回の事件に関しては警察は動きませんよ」といわれたとのことです。

相撲協会に新潮が確認したところ、「そのような事実はない」との回答だったとのことです。

週刊新潮が貴乃花親方を直撃すると「未来に夢や希望を乗せて、これから力士を志すものたちへの学べる角界であると考えています。入門してからの清純なまっすぐな一途を与えられるのも角界の大きな役割です」と答えています。

タニマチの話では「(貴乃花親方は)処分が出た後でも頑張る。検察の判断しだいでは民事訴訟も考えている」とのことです。

なにかどろどろした相撲協会と一人で戦っている貴乃花親方が、私は10倍返しの「半沢直樹」に見えてきました。