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【これ絶対内緒ね】中学教諭が生徒に性的質問をしてLINEの交換も要求‼︎

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要点をざっくり

  • 今日の読売新聞で、埼玉県三郷市の市立中学で20代の教諭が女子生徒に性的質問をしていたことが分かったと報じています。
  • 保護者によるとこの女子生徒はPTSDと診断されました。
  • この男性教諭は11月30日付で依願退職しています。

 事件の経緯

埼玉県三郷市の市立中学で11月に、20歳代の男性教諭が女子生徒にセクハラ発言をしていたことが読売新聞の市教育委員会などへの取材で分かりました。

11月上旬の休日に、女子生徒がこの男性教諭に補習を依頼しました。

教室で二人っきりになった際に、教諭はこの女子生徒にLINEの交換を求め性体験の有無などを質問したというのです。

 

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そしてなんと

「俺解雇になるから絶対内緒ね。」

と口止めまでしたそうです。

なんとも軽い教師です。

これではナンパなおにいちゃんのままです。

多分、補習を依頼されたことで自分に気があるとでも思ったのでしょう。

教師ということを外しても、相手は「中学生」です。

セクハラというより「性犯罪」です。

 

その後女子生徒は 

この約1週間後、この女子生徒の様子がおかしいことに気づいた保護者が、女子生徒に話を聞いて校長たちに抗議しました。

女子生徒は教師に「解雇」などの言葉を出され口止めされていますから、この間さぞ苦しかったでしょう。

現在、この女子生徒は通学はしていますが保健室で過ごす時間が増えたとのことです。

この教諭は不適切な発言をしたことを認め

「自分が教諭に適していない」

として11月30日付で依願退職したとのことです。

私はそれ以前に迷惑をかけた女子生徒と保護者に謝罪すべきだと思います。

この常識のなさは、いま問題になっている「教師の二世」の臭いがしますね。

校長は読売新聞の取材に対して「あってはならないこと。再発防止に努める」と話しているということです。

しかし、教育委員会も校長もこの事実を隠蔽していました。

こうなると、なんか校長がこの教諭を辞めさせてスキャンダルを隠したように邪推してしまいます。

読売新聞の取材がなければ、教諭の依願退職で終わっていたはずです。

 

これは立派な刑事事件 

この事件は、単なるセクハラ問題ではなく、女子生徒は心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されていますから立派な「未成年に対する傷害事件」です。

PTSDも刑事の傷害罪に問うことができるという判例がきちんとあります。

女子生徒にしてみれば、二人っきりの教室で大人の男性に性的なことを聞かれたりLINEの交換を求められつきあうように誘われたら「トラウマ」になります。

この事件は、今後の彼女の人生に大きく影を落とすことになると思います。

学校側は、男性教諭も学校を辞めたんだし君の将来のこともあるから「穏便に」くらいのことをいったのかもしれませんが、逆に将来のためにきちんと警察に「被害届」をだした方がいいのではないかと私は思います。

そうでなければ、いつバッタリ塾の講師にでもなったこの男性教諭に会うことになるかもしれません。 

その時には「公務員」という縛りはこの男性にはなくなっていますから、今度は何をされるかわかりません。