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【アップル社謝罪】旧型iPhoneソフト更新でわざと動作遅く⁉︎

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要点をざっくり

  • アップル社が約1年前から、基本ソフトの更新時にiPhone7前の機種について動作を遅くしていたと謝罪する声明を発表した。
  • 古い機種は(新しいソフトで)動作速度を速くすると、電池の劣化で想定外の機能停止が発生したためと説明。
  • アップル社は最新機種の購入を促すためではないとしている。

アップル社が謝罪

米アップル社は28日、同社の主力商品であるスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」について、約1年前から基本ソフトの更新時にiPhone7などの最新機種以外の動作速度を遅くしていたと謝罪する声明を発表しました。

これはバッテリーが劣化した古い機種(iPhone6以前)での予期せぬシャットダウンを防ぐために、CPU(中央演算処理装置)の 処理性能を抑えるようOSに修正を施していたためと説明しています。

 

最新機種の購入を促すためではない

アップル社では「最新機種の購入を促すために、意図的に製品寿命を短縮しようとしたわけでは決してない」としています。

iPhone6以降の機種について、2018年1月下旬から12月まで電池の交換料金を引き下げるほか、18年の早い時期に電池の劣化状況がわかる仕組みを導入するといっています。

 

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現在、アップル社は「旧型iPhoneの動作速度を意図的に遅くするソフトウエアへの更新を行ったのに公表せず、バッテリー交換で問題が解決することを教えなかったため、新型の機種を買わざるを得なかった」として、アメリカで損害賠償請求訴訟を起こされています。

それでこの事実が判明したようです。 

 

さらっといっていますが結構大変なこと

私はiPhone7Plusを使用しているので問題なさそうですが、妻はiPhone6を約2年使用しています。

最近、妻のiPhone6のSiriが勝手に動き出すとか、私の前のiPhone5が1年9ヶ月くらいで壊れたこともあり、都市伝説となっている「iPhone2年で壊れる説」(これはバッテリーの寿命ともいわれています)がますます信ぴょう性を増してきました。

それにiPhone7より前の機種の方は、動作が遅いのに耐えられなければ交換せざるを得ません。

(アップルが古い機種はソフトで動作を遅くしたと公にしたので、個々の使い方ではなく機種自体の問題になりました)

それにしてもiPhoneが大好きな日本でiPhoneのユーザー率が一番高いにも関わらず、意外とさらっと流されているのはすでに皆新しいiPhoneに買い変えているからでしょうか。

スマホの処理速度は、スマホを使う上でかなり重要な要素です。

私にはアップルがソフトを古い機種のiPhoneにも対応するように新しく作り直す方が、一番正攻法のような気がします。