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【飼い主の遺体に数週間寄り添う犬】外国の忠犬ハチ公たち‼︎

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要点をざっくり

  • ハンガリーで、数週間前に死亡した飼い主の遺体に寄り添って衰弱した状態の犬が発見され、動物愛護団体によって保護されました。
  • 見つかったのはハバニーズ犬で9歳の「Zsazsa」。
  • こうしたつらい経験の後で死んでしまう犬も多いといいます。

飼い主が自然死

近所の人が、高齢の飼い主の姿がしばらくみえないことから警察に通報し、警察が部屋の中を調べたところ、66歳の飼い主の女性が亡くなっていました。

自然死とみられています。

その飼い主の横で、衰弱して寝そべっている「Zsazsa」が発見され、動物愛護団体に保護されました。

ブダペストのこのアパートで1月3日に保護された時は深刻な脱水症状でしたが、徐々に回復に向かっているとのことです。

 

「Zsazsa」はかなり危険な状態 

「Zsazsa」をみた獣医師らは、発見されなければ数日以内に死んでいたと話したといいます。

 

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出典:ロイター通信

 

みつかった時はひどく衰弱しており自分で立ち上がることもできなかったとのことですが、再び自分で立って尻尾を振るなど元気になったようです。

こういう辛い体験をすると、死んでしまう犬もいるそうです

老人の一人暮らしで、犬や猫などを飼っている場合は気をつけないといけないですね。

犬は忠誠心が強いので、飼い主が死んでもずっと寄り添っています。

 

主人の墓に死ぬまで寄り添う犬(アルゼンチン)

犬の忠誠心が強いという話は、日本では忠犬ハチ公の話が有名で、ハリウッド映画にもなりました。

これはアルゼンチンの話です。

2005年に、アルゼンチンのミゲル・グスマン氏は、息子ダミアンの13歳の誕生日に、シェパード犬のキャピタンをプレゼントしました。

その翌年の3月に、このミゲル氏は亡くなったそうです。

それから、このキャピタンはいくら家に連れ戻しても一日中ミゲル氏の眠っている墓地にいて、夕方の6時になるとミゲル氏の墓石に横たわり一晩中そこにいるのだそうです。

 

出典:ラバQ

 

奥様は「夜の間、ミゲルを一人にしたくなかったんだと思うわ」と語っています。

息子のダミアン氏も「彼は死ぬまでここにいるでしょう。父の世話をしてるつもりなんです」と語っています。

それから墓地の人たちが、キャピタンの面倒をみているとのことです。

現在キャピタンは15歳となり、ほとんど視力はなく、全盲に近い状態で、歩くことも不自由になりましたが、今もお墓の前に立ち続けているそうです。

キャピタンは、毎日欠かさずお墓参りを続けています。

犬の忠誠心は人智を超えていますね。