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【JR信越線運転手神対応】閉じ込められた乗客からありがとうの声‼︎

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要点をざっくり

  • JR信越線の普通電車が新潟県三条市で約15時間半、立ち往生したトラブルがありました。
  • その中に乗っていた男性がツイッター上で「JRの方の苦労、ありがたみや頑張りをすごく身近に感じました」などと運転士の対応を称賛し話題になっています。
  • 私もこの運転手さんの映像をテレビで見ましたが本当に頑張っていました。

 JR信越線の立ち往生とは

11日午後7時前、新潟県三条市のJR信越線の踏切で、新潟発長岡行きの4両編成の普通電車が大雪の影響で動けなくなりました。

電車にはおよそ430人が乗っていて、半日以上にわたって動けなくなりましたが、JRが除雪作業を進めた結果、午前10時半前にすべての乗客が電車から降りることができました。

電車には、電気や暖房、トイレがついていましたが、車内は混み合い、長時間立ったままの乗客も多く、何人かは体調不良を訴えています。

JR東日本新潟支社は、この乗客430人が11日夜から12日朝まで車内に閉じ込められ、運転再開まで15時間半もかかった事態について謝罪するとともに、運行を続けた東三条駅から先は本来なら運休にすべきだったとして、判断に誤りがあったとしています。

 

乗客の1人が運転手の活躍をまとめてツイート

 乗客の男性が11日のツイッターに「思ったことをまとめたのでぜひ見てください」と当時の状況を報告しました。

「(運転士は)応援が来るまで一人で乗客の対応をして、一人で除雪作業をしていました」「車内放送では疲れがわかるような放送で、一部の方からは『頑張れ!頑張れ!』と励ましの声も上がっていました」と書かれています。

この運転手さん「JR側と乗客側の板挟み」のなかで、1人で除雪して、アナウンスをして乗客をみて走り回っていました。

最後に乗客が電車を降りるときも、ひとりひとりの荷物を持って挨拶をしていました。

最後まで「神対応」の運転手さんに感謝の声が多数寄せられています。

 

ツイッターです

このツイートには、リツイート85,000、いいね95,000もの反響が寄せられています。

 

 帰ってきましたあああああ!!
思ったことをまとめたのでぜひ見てくださいー#信越線 pic.twitter.com/PmrU5vofRr

これは本当に田んぼの真ん中です。

下手に動かなくて正解だと思います。

 

 

北海道で数年前に、ホワイトアウトの中を車から出てしまって、子供を守って父親が亡くなった悲惨な事故がありました。

雪の時は下手に動くと命取りです。

 

さすが雪国、車内でも混乱がない

 私も新潟に住んでいたことがあるのですが、雪国の人間は割りと雪に動じません。

(北海道も同様です)

また電車内でも、席を譲り合ったり助け合っていたそうです。

 

 

雪国の人間は、雪だから仕方がないという感覚が基本的にあります。

それに、運転手さんの対応がよかったので15時間半もの間、パニックも起きずに無事すごせたのでしょう。

ただ、JRの判断ミスについては、今度こういうことが起きないように対策を立てて欲しいと思います。