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【小室哲哉引退】自身も「突発性難聴」であることを告白‼︎

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要点をざっくり

  • 音楽プロデューサー小室哲哉(59)が19日、都内で会見を開き「僕なりの騒動のケジメとして引退を決意しました」と引退を宣言した。
  • 本人も突発性難聴となり、現在も左耳がほとんど聞こえないことを明かした。
  • ただ不倫騒動については、やんわりと否定した。

週刊文春の記事を受けて都内で記者会見

音楽プロデューサー小室哲哉(59)さんが、19日、先日の週刊文春の「不倫疑惑騒動」について記者会見を開きました。

 

 

小室さんは、会見開始予定から7分、遅れて会場に入ると軽く一礼し、正面にしつらえられた机の前で三方に頭を下げ、さらに一礼しました。

小室さん週刊文春で、くも膜下出血のため11年10月から療養中の妻KEIKO(45)を介護する傍ら、数年前に知り合った看護師女性と17年末から1月にかけて女性の自宅や都内のホテルで会い、女性を自宅にも招いたなどと報じられています。

「今回の報道により妻KEIKO、家族、ファン、スタッフの皆さんにご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。言動が支離滅裂になってしまうのは申し訳ないので昨夜、文章を作り目を通しながら話させていただきます。ご了承下さい」と言い、文章を読み上げました。

 

現在の状況

小室さんはKEIKOさんが倒れて以降、脳に障害が残り「欲がなくなったり、女性から女の子になった優しい笑顔になった」ことで「夫婦ということでの、大人の女性に対してのコミュニケーション、会話のやりとりが出来なくなった」と語りました。

そして「電話であったり対峙(たいじ)するところも1時間、10分、5分、3分と間が持たなくなって、非常にかわいそうだと思いますが・・・諦めては行けないのが精神的なサポートというのが重々、承知ではありますが、ちょっと疲れ始めてしまったところは3年くらい前ですかね、あったと思います」と吐露しています。

その中、2年前に自身もC型肝炎になったと話しました。

 

今回の不倫騒動について

小室氏は「相手の看護師さんに迷惑をかけてしまった。医療関係者の1人として、もっとも信頼していた」とし、「医療行為とはいえ、密室で2人で長時間いたことで誤解を与えてしまった」と説明しました。

しかし、「女性として来てもらったことは一度もない」と発言し、不倫報道をやんわりと否定しています。

小室さん自身も何度か病に伏すこともあったといい、「2017年の夏前、突発性難聴に近い状態になりまして、今も左の耳がほぼ聞こえないです。原因不明ですが、ストレスによるものだろうと診断されました」と告白しました。

報道のお相手には、入院した際に知り合い、その後は自宅への往診や、出先での急な診察も依頼するようになったということです。
お相手を「仲の良い信頼できる看護師さん」とし「男女の関係ではない、全くありません」とさらに強調しています。

しかし「誤解を生じさせて、往々にして男女の関係を想像させる環境もあった。これを最近、皆さんで使ってらっしゃる言葉で使わせていただきますが『不徳の致すところ』という言葉以外にはありません。そこは重々承知しています、申し訳ありません」と陳謝しました。

 

引退について

小室さんは「僕なりのけじめとして引退を決意しました」と発表しました。

「自発的な音楽活動は本日をもって終了させて頂きます。35年近く、本当にありがとうございました。心から感謝します」とし、現在進行中の仕事については最低限終わらせると話しています。

「勝手な苦渋の決断ではあります。ただ今回、ご迷惑おかけして、僕なりの償いはこれが精一杯。これからどれだけ生活水準が下がったりするかは計り知れない。しかし皆さんに注目して頂けるのは、きょうが最後なのかもしれないと思います。実直に受け入れようと思います」と今回の引退の決断理由について述べました。

また、今後については「生き方、身の振り方に関してはお時間を頂きたい。そこには、KEIKOのことも含めて考えていきたい」と話しています。

 

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今まで小室ファミリーとして数々の大ヒットを手がけ、詐欺事件も起こしています。

文春の取材にも「そろそろ引き時」と語っていたので、もしやとも思っていたのですが・・・。

天国と地獄を見すぎて、さすがに60歳を前にして疲れ果てたのでしょうか。