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【アレフ信者が書類送検】勧誘マニュアル「導き」とは‼︎教団のパンフレットはあるのか⁉︎

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要点をざっくり

  • アレフの信者の30代の男性信者が道警に、「特定商取引法違反」の容疑で札幌地検に書類送検されました。
  • 札幌では勧誘マニュアルを使用した、勧誘活動が活発化しています。
  • 先日、管理人は、白石区にある教団施設に、パンフレットをもらいに行ってみました。

今回の事件の概要

捜査関係者によると、札幌市の20代の女性会社員が、昨年の2月に学生時代から興味のあった仏教について勉強しようと思い、インターネットの掲示板にあった「仏教倶楽部コミュニティ」を見つけ連絡をとったとのことです。

この女性は、札幌市内で開かれた勉強会に5回参加し、入会金や受講料など2万円を支払いました。

女性は、勉強会でこの男性が「シヴァ大神」という言葉を使い「アメリカ同時テロは陰謀」と主張していたことを不審に思い、宗教の専門家に相談して契約を解約したそうです。

今回の書類送検は、勧誘の際にこの男性信者が、契約内容を明らかにする書面を交付していなかったことと女性の質問に対して「アレフではない」と虚偽の説明をした疑いです。

この行為は、生命保険などの勧誘の際にも刑事罰の対象になります。

 

現在の勧誘方法

現在、アレフは札幌駅や地下歩行空間の歩行者、書店で宗教関係の本を探している客などに声をかけたり、SNSを使い勧誘し、実態を隠して勉強会を開いているとのことです。

この勉強会は。札幌市内の飲食店や信者の自宅などで十数回開かれ(ネットワークビジネスみたいですね)、信者たちは「グル(宗教指導者、松本死刑囚?)は素晴らしい人」「グルが犯罪者だったらどうするか」などど教義を説くそうです。

 

勧誘マニュアル「導き」とは

勧誘マニュアル「導き」とは、道警が昨年の11月に札幌市白石区、豊平区の教団施設を捜索した際に押収した資料の一つです。

このマニュアルには「京大生、東大生の知性が高い人の集まりに行く」「質問には丁寧に答える」「相手のメールの返信ペースに合わせる」などの注意点が列挙されているそうです。

オウム真理教の時も、「学歴」が重視されていて、学歴のないものは信者としても下の扱いをされていました。

宗教でも学歴は大事なのでしょうか?

(だから私のところには、勧誘にこないのでしょうか〜)

基本的に「アレフ」「オウム」であることは隠しているようです。

正々堂々と、名前を出して勧誘できない何かがあるのでしょう。

 

 

アレフの白石教団施設にパンフレットをもらいに行ってみた

 アレフの白石区にある教団施設に先日パンフレットか何かあれば、ブログの資料にしようと思い行ってみました。

 

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このチャイムを押すらしいのですが、さすがに押す勇気がありません。

(パンフレットをもらいにきたという人もあまりいないでしょうし)

玄関の前で誰か出てこないか待ってみました。

「誰かいませんか〜」と聞いてみましたが反応がありません。

ただ監視カメラは何台も設置してあるので、私の姿はバッチリ捉えられているでしょう。

誰も出てこないので、あまり長くいると不審者として通報されそうなので横に回ってみました。

 

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ここもカメラが設置されています。

金網の中の部屋には電気がついているので、誰かいると思われますが出てくる気配がありません。

だいたい、パンフレット類があるのかも分かりませんし。

せめて電話番号くらい載せてくれれば、電話で問い合わせできるのに。

 

アレフの勧誘活動が活発化しています。

それなのに、教団施設には看板もありませんし、大きいビルなのにあまり大勢の人がいる気配がしません。

今年、オウム事件の裁判がすべて終わり、今後元オウムの宗教団体が何かしらの行動を起こす可能性が取沙汰されています。

何か不気味なものを感じますね。