空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

【今度の不倫疑惑は鈴木雅之】不倫は犯罪じゃないって知ってた⁉︎

スポンサードリンク

f:id:gbh06101:20180123154641p:plain

要点をざっくり

  • 今度は歌手の鈴木雅之(61)に不倫疑惑が浮上しています。
  • 世間は、小室哲哉(59)の件もあり、もう不倫はたくさんと思っているでしょう。
  • 不倫はこれほど騒がれているが犯罪なのか?弁護士ドットコムで法律上の見解を示しています。

「 鈴木雅之」不倫疑惑

今回不倫疑惑が浮上している鈴木雅之(61)さんは、我々の世代には、シャネルズ、ラッツ&スター、ソロになって「ラブソングの王様」と、知らないひとはいない大物歌手です。

ただし、どうやら鈴木さんの奥様はこの不倫を「芸の肥やしになるなら」と黙認しているらしいです。

鈴木さんの不倫相手とされるのは、40代の一般女性で、鈴木さんのファンクラブを運営する会社の役員とのこと。

鈴木さんの奥様は、下積み時代から支えてきた同級生(61)です。

この奥様はとても庶民的な方で、このお相手の40代の女性は全身をブランドで着飾っている、かたせ梨乃似の「美魔女」と報道されています。

2人で買い物をして、高級料亭『なだ万』に入ると、たっぷり2時間、豪華ディナーを楽しんだところをしっかり女性自身の記者にキャッチされています。

この女性とは、もう20年以上も不倫関係を続けているのだとか。

その後も、この女性を自宅へ送り届ける鈴木さんの姿を女性自身は連日連夜確認していているとのことです。

そして1月18日、夜10時ごろに車で帰宅した鈴木さん本人を記者が直撃しています。

最初は慌てて逃げたようですが、その後踏切で止む無く停車。

鈴木さんは「彼女はうちのスタッフです……」とうなだれたとのこと。

記者が矢継ぎ早に質問するも「あとは事務所に聞いて」の一点張りでため息をつきながら、その場を後にしたそうです。

鈴木さんは、「今度は俺か・・・」と思ったのでしょう。

 

不倫は犯罪か?

弁護士ドットコムでこの相次ぐ「不倫」について色々な意見が出ているので、法律的にはどうなのか書いていました。

最初にいうと、スバリ「不倫は犯罪ではありません」が答えです。

もう少し詳しくいうと、「刑法上の犯罪ではない」ということです。

 

f:id:gbh06101:20180123154728j:plain

 

戦前にあった「姦通罪」が、戦後なくなったのは有名な話です。

よって、刑法で罰せられることはありません。

他人の妻や夫を盗んでも、窃盗罪は適用されないのです。

 

ただし民法上の責任は負う

民法第770条1項1号の不貞行為

不倫とされるものの中でも、男女間の性交渉を中心とする「不貞行為」があった場合、民法770条1項1号で定められた離婚原因に該当することとなります。

この不貞行為という言葉はよく聞きますが、「不貞行為」とは、男女間の性交渉であり、性交渉を伴わない男女の密会等は「不貞行為」には該当しません。

おそらく小室さんの場合は、男性としての機能がすでにないと小室さんが言っていることから、この「不貞行為」には該当しないと思われます。

ただし、この不貞行為がなかったとしても、不倫によって、夫婦関係が破綻して、民法770条1項5号の「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当するのであれば、離婚原因となる可能性があります。

 

いわゆる慰謝料とは 

よく離婚の際に問題となる慰謝料。

この慰謝料というのは、民法709条の「不法行為」によるものです。

不法行為とは「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う」ものであり、権利侵害に対する賠償責任を定めています。

車の事故の賠償と慰謝料、相手から借りたものを壊した際の賠償金もこれに該当します。

ざっくりいうと、「配偶者の不倫によって、夫婦の平和な生活が壊されたのだから慰謝料を払え」というものです。

 

不倫は犯罪ではない

「不法行為」はあくまで「民事」の話で、責任は当事者間でのみ発生するものです

「犯罪」という言葉は「刑事」のことであり、懲役刑になったり罰金を支払うものです。

弁護士ドットコムでは、罪刑法定主義の原則により「不倫は犯罪ではない」と結論づけています。

(罪刑法定主義の原則とは、簡単にいうと「国が犯罪として認めているかどうか」です。)

当人同士の問題ということですね。

確かに不倫をして警察に捕まった人はいません。(相手を殺したりしたら別ですが)

 

なぜこれほど騒がれるのか 

不倫で騒がれているのは、「芸能人」「政治家」です。

私が思うには、これは「倫理観」と、この人たちの商売相手?が「通常の一般人全般」であることの問題なのだと思います。

いわゆる「人気商売」ですね。

配偶者がありながら、別の女性なり男性と逢瀬を重ねる。

なかなか、刑法で犯罪にならないといっても有名人なら、ファンや国民が「ハイそうですか」とはならないのが社会です。

(ここら辺は弁護士さんと私の見解は違います)

それに、この「人気商売」で、この不倫というのは特に「主婦層」からの人気がなくなるそうです。

自分を不倫をしている相手の奥さんと置き換えると、主婦は許せないところでしょう。

「不倫は犯罪ではない」としても、不特定多数の人を相手にしている商売では「イメージ」「信用」ががた落ちになり命取りになるのが、法律では裁けない「一般社会の常識」です。