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【道内で駆除される野犬たち】昨年度54匹‼︎

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要点をざっくり

  • 北海道で野生化した犬が駆除の対象となり、昨年1年で54匹も駆除されています。 
  • 野生化して山で生きるイヌは、酪農や人の生活に危害を与えるとして駆除の対象になります。
  • その一方で、駆除される前に保護するNPO団体の取り組みを紹介します。

野生化した犬たち

昨年度、道内で猟銃により駆除されたイヌの数は54匹です。

この野犬は、私たちがよく知る「飼いイヌ」などとは違い、野生化して山で生きています。
そして、野生化して山で生きるイヌは酪農や人の生活に危害を与えるとして駆除の対象になります。
駆除の多くは、酪農が盛んな道東の釧路地方で行われています。
ここでは、山で捨てられたり、放し飼いのイヌが逃げ温かい牛舎に迷い込み、子を生んいるのをよくみかけると住民は話しています。
成長した野犬は、乳牛を襲うこともあるということです。

昔はよく山に飼い犬を捨てに行くという話を聞いたことがありましたが、今でもあるんですね。

この寒い北海道でよく生き残っているものだと思います。

全ては人間のせいなんですが。

 

保護する取り組みも 

一方、駆除される前に保護する取り組みもあります。
浜中町の「NPO法人 ドッグレスキュー しおんの会」は、これまで12年間で291匹を保護し、288匹を新しい飼い主のもとに送り届けてきました。
2017年の暮れ、町内の牧場から8匹の子イヌが見つかり、保護しました。
人知れず山奥で成長していたらいずれ殺されていたかもしれない命でした。
人の都合で扱いが「保護」にも「駆除」にもなる・・可愛そうですね。

ドックレスキュー しおんの会より

飼い主さん募集中

 

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出典:しおんの会HP

この8匹の子犬が、牧場で見つかった子犬だと思います。

可愛いですね。

うちは「小粒」がいるので、これ以上犬は飼えません。

みんな、いい飼い主さんが見つかるといいですね。