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【ちゃんこ店経営者暴行死】前科10犯超の犯人のえげつない犯行の一部始終‼︎

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要点をざっくり

  • 12月、滋賀県草津市のちゃんこ料理店で経営者の男性が客2人から暴行され死亡した事件で、店の従業員が「怖くて通報できなかった」と話していることが分かりました。
  • 濱野慶治被告(46)と関一也被告(45)は12月22日、草津市のちゃんこ料理店で経営者の糸岡真二さん(60)に暴行を加え死亡させた疑いで逮捕され、18日、傷害致死の罪で起訴されました。
  • 起訴状などによると、濱野被告らは7人で忘年会をしていましたが、従業員の雑炊の盛り付けに腹を立て、対応に当たった糸岡さんに1時間40分にわたって暴行したということです。

店員が警察に通報できなかった理由??

事件当時、店にいた他の従業員は「通報したらもっと怒ると思い怖くて通報できなかった」と話していることが警察への取材で新たに分かりました。

また、濱野被告らと一緒にいた知人は従業員に「自分たちで収めるから通報はやめて」と話していて、その後、警察に「濱野被告の指示だった」と説明しているということです。

本当に、仲間なのでしょうか。

すでに一発殴った時点で、相手には「暴行罪」が適用されるので、これ以上怒らせないようにというのは通用しないのですが・・。

この従業員が男性なのか女性なかは不明ですが、一人くらいは男性がいたと思います。

ほんの少しの勇気があれば、糸岡さんも殺されずに済んだかもしれません。

 

 

従業員の身代わりに

濱野容疑者らは21日午後7時ごろ、7、8人で「隠れダイニング蔵間 草津店」に来店し、午後9時ごろ、男性従業員がシメの雑炊を作ったところ、突然、濱野容疑者が「おまえ、何汚い盛り付け方しとんねん」と激高したといいます。
「オイ、こら、責任者呼べや」
濱野容疑者はこうドスを利かせ、隣の栗東市内の系列店にいた糸岡さんを呼びつけました。
急きょ、車で駆け付けた糸岡さんは従業員を個室から出して1人で対応。

従業員に代わって何度も頭を下げたそうです。

謝罪を繰り返す糸岡さんに対し、濱野容疑者らは午後11時15分ごろから翌22日午前1時40分ごろまで、約2時間半にわたって殴る蹴るの暴行を加え、顔や頭部、背中を土鍋で殴打。
従業員によると、個室内からはドン、ドン、ドンと大きな音が続いたかと思うと、しばらくしてやみ、また殴ったり、蹴ったりするような音が断続的に聞こえたということです。

動揺する従業員に、浜野容疑者のツレが「この場は自分らがおさめるから、警察は呼ばんとって」といって通報を止めさせたということですが。

 

仲間も容疑者もその場を逃走

そして、事件に巻き込まれたくなかった濱野容疑者の仲間が慌てて店から飛び出した際、ドアのガラスが割れ、ガチャンという音を聞いた近隣の飲食店の店員が様子を見に行ったところ、ドアが壊れていたため、110番通報しました。

署員が駆け付けると、室内には割れたグラスが散乱し、糸岡さんがぐったりしていたとのことです。

「足は正座の形にさせられ、上半身は前に折れ、今にも倒れそうな状態で、頭からダラダラと血を流していた。意識はもうろうとし、問い掛けにも答えない。」

とその時の様子を語っています。

すぐに署員が119番し、従業員に話を聞きましたが、何が起きていたか分からないまさかこんなことになっているとは思ってもいなかったと、うろたえていたということです。

濱野容疑者らは職務質問にも『何も知らんわ』と答え、任意同行にも応じず、隙をみてその場を立ち去ったそうです」

 

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糸岡さんは午前4時20分、搬送先の病院で左右肺損傷により死亡。

誰か識別ができないほど、顔が腫れ上がっていました

県警は防犯カメラの映像などから2人を割り出し、逮捕に踏み切ったとのことです。

 

犯人は二人とも前科があり、一人は破門された問題児

2人とも前科モンですが、濱野容疑者は神戸山口組山健組系の元幹部で、極道の世界でも一目置かれるほどの問題児だそうです。

集団リンチのうえの死体遺棄、恐喝、傷害、シャブなど、前科は10犯以上あり、組から破門をくらい、土地のブローカーみたいなことをやっていたようです。

自分でもシャブをやったのか、あまりに暴力がいきすぎて、暴追放で自分の身に降りかからないように組長が破門をしたのでしょう。

これまでムショを出たり、入ったりの生活を繰り返す「粗暴犯」です。

「今回も殺人ではなく傷害致死ですから、せいぜい10年のムショ暮らしがいいところ。ああだこうだ言って、罪を軽くしようと企むはずです。」

と、捜査事情通は語っています。
浜野容疑者は「従業員の態度に腹が立った」と供述しているといいますが、従業員の代わりに謝罪をしながら、容赦なく、なぶり殺された糸岡さんがふびんでなりません。

相手は、人殺しをなんとも思わない人間なので、これで糸岡さんを殺しても平然としていた理由がわかりました。

すでに、生きている次元が違います。

 

私の会った組から破門された粗暴犯 

この「粗暴犯」というのは、ざっくりいうと、主に殺人、暴行など暴力をメインにした犯罪を起こす人間です。

私はこの「粗暴犯」と呼ばれる男に前職で会ったことがあります。

この人間も、自分で覚醒剤をやって組を破門されていました。

一応小さな暴力団の組長でしたが、基本、ヤクザは自分で覚醒剤をやると破門になります。

また、仲間同士でもめて人を殺しており、前科も数件?ありましたが、組を破門になってから5年以上経過しているので「一般人」としての扱いです。

(破門になったことも、年齢も濱野容疑者と似ています)

見た目は少し崩れたおじさんで、凶暴そうには見えませんが、切れると簡単に人を殺すとリサーチの方に言われました。

この人物は、アパートに会社の看板を掲げていましたが、実際は何をして食べているのか分からない人物でした。

この時は、流石に凄むとかはなかったですが、この人を「一般人」として扱うのはなかなか大変です。

暴力団にとっての暴力はお金を取る手段であり商売ですが、この組に属さない「粗暴犯」は自分の感情にまかせて平気で人を殺します。

(暴追法が効かないので、上への気遣いがいりません)

この仲間も含めた人間たちを、さらに長期の懲役刑とするような法律作りが必要だと思います。