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【知っておきたい】札幌市消防局が教える住所を確認する3つの方法‼︎

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要点をざっくり

  • 火事・救急は119番、小さい子供から大人までみんなが知っている事ですが。
  • 札幌市消防局は、全国平均よりも約2分早く現場に到着しています。
  • そのための取り組みと、通報の「コツ」をUHBで紹介していました。

札幌消消防局の到着が全国平均より2分早い理由

札幌市の緊急車両の到着は、 全国平均8.6分に対して、6.7分2分近くも早いそうです。

この2分が生死を分けます。

その理由は、詳細を聞く前に、住所を聞いた時点で救急車両を手配するからです。

「札幌市消防局指令管制センター」では、指令管制員が24時間体制で受付ボタンに指を置いて待機しています。

(少しでも早く電話を取るために)

この119番通報は、平均で4分に1回鳴っています。

1秒でも早く現場に駆けつけるために、詳細なことは駆けつけている間に。

その取り組みが、2分という脅威の緊急車両の到着の短縮に繋がっているのです。

 

119番通報の2つの大事なこと

119番通報で一番最初に聞かれるのは「火事か救急か」と、「場所」を伝えることです。

 119番通報には2種類あり、火事か救急です。

まず、どちらでの電話なのか伝えなければなりません。

怪我をしているところに、消防車が来ても仕方がありません。

次に場所です。

自宅や職場の場合はいいのですが、それ以外の場所ならどうでしょう。

 

市街地なら

例えば、札幌の例になりますが、札幌の街中であれば、赤れんがテラスの近く、札幌駅の中、時計台の横など目印になる建物を伝えます。

また、信号機に住所が書いてあるので、それを伝えればいいため、比較的住所が分かりやすいです。

 

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路地裏とかなら

私もニュースを見て初めて知りましたが、路地裏や住宅街でも結構住所が書いているものがあります。

①アパートや家に貼ってある住所を書いた「街区表示板」

自動販売機・・自動販売機の前面に住所が貼ってあります。

電柱の上2メートルの「プレート」=「電柱番号」・・これが電柱の住所になり、位置が分かるとのことです。

 

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この電柱は、建物や何もない道路の事故の際にも使えますね。

札幌市消防教では、慌てずに指令管制員の質問に答えていただければと話しています。