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【ブログ「僕が妻を好きになった理由」】「アホだから」の理由に感動‼︎

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要点をざっくり

  • あるブロガーが書いたブログが泣けます。
  • そのかたの、奥様との出会いは大学のサークルで、1つ上の先輩です。
  • もともと、コミュニケーションが苦手なこのブロガーの方の思いに、ネットでも感動したとの声が多数上がっています。

僕が妻を好きになった理由

 この記事は「ゲムぼく。」というブログで、2016年10月30日に書かれています。

「ゲムぼく。」の意味は「ゲームはぼくの青春だ」を略したものだそうです。

このブログの主は、木村彩人さんです。

自己紹介では「熟女心理学 修士。おもあけ協会(口を思いっきり開けて笑う女の子大好き協会)理事。」となっています。

この記事は、「闇の青春シリーズ」というシリーズの記事の1つで、このブログの中で一番の人気記事で10000PV近くを獲得しています。

ライブドアブログで書かれていて、ライブドアニュースが記事にしていて知りました。

  

 

奥様との出会いが人生を変えた

 以前は、人とのコミュニケーションがうまく取れず、中学・高校ともに友人はゼロ。

孤独な6年間を過ごしていたという木村彩人さん。

その木村さんが、地元広島から関東の大学に進学します。

大学に入ったからといって、急に性格が変わるわけではありません。

木村さんは中学・高校の学生生活でほとんど他人と話す機会がなかったため、大学に入学した時も、ずっとビクビクしていたといいます。

怖いな、いやだな、隠れてしまいたいな。

そんな思いを抱えながら、なんとか大学に通い続けていたとのことです。

その時の木村さんのの原動力親への見栄」「2ちゃんねる」だったそうです。

そしてなんとか、勇気を振り絞って木村さんはサークルに入ることに成功しました。

 

サークルで歓迎会の日

そしてついに、2ちゃんねるで噂に聞いた、花見をしての歓迎会が開かれます。

 

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かなり張り切って参加しますが、それでも人とのコミュニケーションが下手な木村さんは蚊帳の外です。

そして、トイレに行って戻ってきたら、ついに、その輪に木村さんが入るスペースはなくなっていたそうです

「ぼっち」の木村さんに話しかけてきたのが、1つ年上の現在奥様であるAさんだったのです。

 

二人の会話が秀逸

「1人?じゃあ、私と話そうよー!」

といって近づいてきた、現在の奥様のAさん。

"

「私、Aっていいます。よろしくねー!」
「あ、木村彩人です……よろしくお願いします」
「木村くんね!木村くんは、どこ出身なの?関東?関西?」
「いえ、広島県です」
「へー、広島なんだ!」
「はい」
「……」
「……」
 
えっ?終わり?話続かないのこれ?
 
「……あっ、私は熊本!私たちあれだね、西から来てるつながりだね!」
「熊本ですか。たしかにそうですね」
「……」
「……」
「木村くんは、なに学部なの?」
「文です」
 
「へー!私は社会学部!」
「そうなんですか」
「……」
「……」
"
Aさんは、特に盛り上げるでもなく、微妙な沈黙をはさみながら会話を続けたそうです。
 

この時に木村さんが確信した3つのこと

 
①この人は、すごくやさしい人だ。
②この人は、すごいアホだ。
③絶対、人生を損して生きるタイプ
 
ノープランで、自分の話の輪の中から「ぼっち」の木村さんのところにきたAさんに対して、「しなくていい苦労をしまくってしまう人だろうなあ」、と確信したとのことです。
そして、「それって、なんてすてきな人なんだろう」とも思ったそうです。
そして木村さんは、Aさんに恋をしました。
木村さんは、恋愛の仕方もわからず、1年生の春に好きになったのに、付き合うことができたのは3年生の秋で2年半もかかったそうです。
そしてこの木村さんは、Aさんと結婚しました。
奥様は、この事情は知らずに「なんで私のこと好きになったの?」なんて冗談っぽく聞くそうですが、木村さんはいつも適当にごまかしているのだとか。
奥様に「君がアホだから」ともいえないし照れ臭いしで。
それでもこの奥様は、「今でもすごくやさしいし、すごいアホだ。」と最後を締めくくっています。