空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

【遺体動画で炎上したYouTuberローガン・ポール】また、問題動画アップ⁉︎

スポンサーリンク

f:id:gbh06101:20180212211505p:plain

 

要点をざっくり

  • YouTube業界を揺るがした、ローガン・ポールがまたやらかしました。
  • YouTubeは昨年、、ポールの不適切な動画の投稿によって、Google Preferredからチャンネルを除外するなどのペナルティーを課しました。
  • そのポールが、また問題動画をアップし、全ての広告の一時停止の処分を受けました。

ローガン・ポールが炎上した理由

ローガン・ポールは1月1日、「日本の自殺の森で死体を発見」というタイトルが付けられた15分間の動画を投稿。

動画には、ポールが青木ヶ原樹海で首吊り自殺したとみられる若い男性の遺体を発見し、それでイタズラするところが映し出されており、批判が殺到しました。

 

この ポールのおかげで、YouTubeの規約が厳しくなり、世界中のユーチューバーが迷惑しています。

 

ポールは反省したはずだったが

ローガン・ポールはチャンネル登録者数1600万人を抱える人気YouTuberです。

経済誌フォーブスによると、2017年の収入は約14億円という途方もない金額でした。

ポールが投稿した遺体の動画は投稿後しばらくして広告収益が無効化されましたが、最初の24時間で600万回再生されています。

 ネット上で批判が高まったことを受け、ポールは謝罪し、「自殺と自殺防止の認知を高めようとした」などと弁明しました。
 
 

f:id:gbh06101:20180212210525j:plain

 

謝罪後に投稿した動画では全米自殺ライフラインに100万ドル(約1億1000万円)を寄付することを表明しています。

YouTube側は、この騒動後、ポールと共同開発していたコンテンツ制作の中断を発表。

広告メニューの「Google Preferred(グーグル・プリファード)」からチャンネルを除外するなどのペナルティを課していましたが、通常の広告掲載については継続されていました。

 

新たな問題動画をアップ

ポールは、なんとこの騒動で謝罪したにも関わらず、5日にはネズミの死骸に電気ショックを与えたりする動画を投稿。

 

f:id:gbh06101:20180212202714p:plain

出典:Logan Paul Vlogs

 

またまた、非難の声が殺到しました。

ローガン・ポールが最近投稿した動画をチェックしてみると、「ローガン・ポールが帰ってきた」のタイトルで自殺動画で批判した人たちをからかう、変装して「ローガン・ポールについてどう思う?」と聞いて回る、「(スカイダイビングの事故で)私が死んだはずの日」と題して視聴者を騙すといった内容の動画を確認できます。

 

f:id:gbh06101:20180212203034p:plain

出典:Logan Paul Vlogs

 

おそらくはこのどれかが、というよりもその全部がYouTubeの怒りを買い、通常の広告の掲載も全て2月9日に一時停止されました。

 

 

現在、ポールのYouTubeは再生しても、広告が一切出てきません。

 

さらにYouTubeの規約が厳しくなった

YouTubeは公式ブログで「一部のYouTuberの問題行動のせいで、クリエイターコミュニティ全体の評判が傷ついている」とし、従来の報告と警告制度だけでは迅速に対応できなかったので、新たなステップを追加したと説明しています。

(ポール氏の青木ヶ原の動画については、削除までに数百万回再生されており、対処の遅さでYouTubeも批判されています。)

今後は、「クリエイター、視聴者、広告主のコミュニティを広範囲で傷つける結果に繋がる動画をアップロードしたチャンネル」に対し、Google Preferredからの削除、広告掲載の停止、YouTube Space利用権利を含む「YouTube Partner Program」参加権の剥奪、トレンドや「次を見る」でのお勧めの停止などを行うこととしました。

 

 一般のYouTuberが非常に迷惑をしており、一部利益が見込めないYouTuberが今後でてきます。

このポールの懲りない悪ふざけ動画に対し、きっとYouTuberは怒り心頭でしょう。