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【そういえばあのヒアリは】ヒアリの現在を追ってみた‼︎

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要点をざっくり

  • 2017年夏頃、「ヒアリ」が全国的に出現し、世間を不安に陥れました。
  • 夏をピークに、その報道はぱたりと途絶えています。
  • 「ヒアリ」は、駆除できたのでしょうか。

昨年の「ヒアリ」騒動

 ヒアリが最初に見つかったのが、17年5月、兵庫県尼崎市。

このヒアリは強い毒性を持ち、刺されると強烈な痛みのほか、じんましんが出たり、アレルギー反応で呼吸困難となり死亡したりすることもあるという南米原産の外来生物です。

 

 

 その後、各地で見つかり一時報道が盛んでした。

また、環境省を中心にヒアリの駆除がされていましたが、最近、ぱったりうわさを聞かなくなりました。

もしかしたら、ヒアリを駆除できたのかな?と思っていたところ、Jタウンネット編集部が「環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室」に聞いてみたそうです。 

 ヒアリは冬眠中?

 

Jタウンネット編集部が、環境省に聞いた結果です。

担当者によると、ヒアリの発見は、2017年11月22日に広島県呉市の積荷で確認されて以来、途絶えているという。この理由について「ヒアリは寒いとウロウロ活動しなくなり、人目のつかない場所でじっとしているからではないか」と話した。「今後暖かくなると再びヒアリが出現する可能性はあるのか」と聞くと、「暖かくなると動き出す可能性はある」としたうえで「これまで、中国南部から出航してきた船内から見つかったことがあります。中国で暖かくなってヒアリが船内に入り、まだ寒い日本に来てじっとしていることも考えられます」

出典:Jタウンネット

 

現在も、環境省では警戒態勢中でトラップも仕掛けていますが、ヒアリはそのトラップにかかっていないとのことです。

いくら駆除しても、相手はアリですから全てを駆除しきるのは難しいですね。

そうするとまた、春からヒアリが活動しそうです。

 

「ヒアリ警察@」も12月末で休眠

「ヒアリ警察@休眠中」というツイッターがあります。

このツイッターのアカウントは、12月末で「休眠中」となりました。

理由は、「皆様のアリ・ヒアリへの理解が深まったこと、来年の春以降も同じように活動できる保証がないことが理由です」と説明しています。

 

 

 この活動には感謝の気持ちが多数寄せられています。

 

 

このヒアリ騒動を通じて、昆虫に対する理解が深まったようです。

春になりヒアリが活動し始めたら、このツイッターも活動を再開してくれるとうれしいのですが。