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【眞子さま結婚延期】2年延期に隠された本当の意味⁉︎

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 要点をざっくり

  • 眞子さまと小室圭さんの婚約、結婚延期は前代未聞です。
  • 眞子さまはかなりショックで、部屋に引きこもりがちとも報道されています。
  • 週刊女性では、この「結婚延期」に隠された本当の意味という記事を掲載しています。

 前代未聞の結婚延期

2月6日に、宮内庁で眞子さまと国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さんとの結婚関連の儀式を2020年まで延期することを発表しました。

この理由については、11月の結婚式やそれに伴う行事、結婚後の生活の準備に時間的余裕がないとのことでした。

 

 

また、週刊誌での小室さんの報道のせいではないとの話しもされています。

週刊女性の記事によると、宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんは、今回の延期は極めて「異例」だと話しています。

天皇陛下(84)の了承を得た日程が、自然災害や喪中などのやむをえない理由以外で変更されるのは聞いたことがありませんので、『異例の事態』だといえるでしょう」

確かに天皇陛下が了承をして、宮内庁が結婚にむけて動いていたのにもかかわらず「延期」というのはかなり「異常」です。

 

週刊誌の報道が影響 

宮内庁は否定していますが、数々の「週刊誌報道」が、延期のきっかけになった可能性があるというのが世間の見方です。

今回の婚約内定は、宮内庁が発表する前にNHKがスクープしたため、婚約内定の発表が前倒しになりました。

それで、かなりバタバタして色々な準備がおろそかになったというのは事実のようです。

また、週刊誌報道にあった、小室さんの母・佳代さん(51)の元婚約者との「金銭トラブル」の影響が関係しているのかという質問に対しては、宮務主管は

「週刊誌報道とは関係ない」「結婚のご意思は変わっていない」

と繰り返しており、あくまでも結婚準備の時間的余裕がないことが理由だと強調しています。

 

小室さんの母親の元婚約者への「お金のヘルプ」

小室さんの母親である佳代さんの元婚約者は、当時の佳代さんからの電話は「お金をヘルプしてほしい」というお金の無心ばかりで、この「財布扱い」に嫌気がさし2012年9月に婚約解消を申し出て、このお金の返金を求めました。

 

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最初は月々1万円くらいしか返せないと佳代さんはいっていましたが、その数日後に小室さん親子「贈与なので返す必要がない」と言い張ったそうです。

その後、この元婚約者は自宅のローンが払えずに売却せざるを得ない状況にまで追い詰められたと語っています。

テレビで弁護士が、法的にはこの場合「贈与」の可能性が高く返金する必要はないだろうとコメントしていました。

借用書もありませんし、確かにお金を返す必要はないかもしれませんが・・・。

人としてどうかという問題ですね。

 

婚約内定までスキャンダルが分からなかった理由

これは誰しも、小室さんの身辺調査をなぜ宮内庁はしていなかったのか不思議に思っている点だと思います。

宮内庁OBは

「皇室に迎える方の場合は皇室会議にもかけるために様々な調査をしますが、皇族から一般人になられる方の嫁ぎ先は、最低限の調査にとどまる

と話しています。

そのため、宮内庁側も秋篠宮家でも、この小室さんの家の内情については知らなかったと思われます。

この慣習のため、今回の婚約内定後に小室さんのスキャンダルが出てきて初めて小室家の実情を知ることになったようです。

 

小室さんに宮内庁から呼び出し

宮内庁では、極秘に小室さんを呼び出して詳しい経緯を聞いたようです。

また、小室さんは秋篠宮さま(52)に対して、「この件は全く知らなかった、説明したい」との申し出をしたようですが、「結構です」と断られたとのことです。

すでに宮内庁で、この借金が小室さんのために使われており、小室さんも知っていることは調査済みだったでしょうから「全く知らなかった」という言葉に秋篠宮さまが「不信感」をもってのもののようです。

 

2年延期の本当の意味?

この小室さんの不誠実な対応に対して眞子さまは

「正式婚約の前になぜこんな重要な事実を話さなかったのかと小室さんを怒るともに、相当なショックを受けており、責任を感じて自室にこもりがちになり、食欲も減退している」

と秋篠宮家関係者が語っています。

また、宮内庁幹部は

「当初、おふたりの結婚は無期延期になると聞いていたので、期限付きの延期という発表に驚いている。再来年としたのは、小室さん側に対する配慮を含めた表現だと思います。そもそも陛下の了承が出ている事案を皇室側が覆すのは好ましくなく、無期延期や破棄という言葉も非常に強い表現なので、小室さん側からの辞退を待つ形で一旦2年後に結婚するという形にしたのではないか」

と語っています。

2年延期は、小室さん側からの「辞退」の意味も含んでいるという衝撃的なものです。

私としては、小室さん側が借金を返したとしても、「家柄」「品格」的に皇室との結婚は無理だと思います。

それを小室さんが、察してくれるといいのですが。

 

ネット(女性)の声は

・意図は最初から「お金」

・KK(小室圭)が辞退なんかしない・・すでにKKと呼ばれています。

・最初から怪しいと思っていた

・KKの母が姑になったら苦労しそう

 

とかなりて厳しい意見が出ています。

やはり、こういうことは女性の方が見抜く目があるんでしょうね。

(私は最初、爽やかなお金持ちというイメージでした)

現在、パラリーガルとして働いている小室さんが、将来的に何を目指しているのかも分かりません。

下々の身ですが、私が父親なら、この結婚には反対しますね。