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【 72歳市議が瀕死のハトを女子中学生の自転車のかごに入れる】『何かしたらなあかん』⁉︎

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要点をざっくり

  • 和歌山県紀の川市の72歳の男性市議が、女子中学生の自転車の前かごに瀕死のハトを入れました。
  • 理由は、ハトのために「何かしなければいけない」と思ったからだそうですが。
  • この女子中学生は、精神的にかなりのショックを受けています。

瀕死の鳩を女子中学生の自転車のカゴに入れた

 

和歌山県紀の川市の男性市議(72)が、今年2月に市立中学校の女子生徒の自転車の前かごに死にかけのハトを入れ、後に生徒の保護者らに謝罪したことが9日、市教委や学校への産経新聞の取材で分かりました。

 

市議は産経新聞の取材に事実関係を認め、「命の大切さを知ってもらいたかった」と語っていたとのことですが、「ショックを受けたなら(生徒本人にも)謝りたい」と述べました。

 

突然、知らないおじいさんが来て、自転車のカゴに死にかけているハトを入れられてショックを受けない訳がないです。

これは確実に「トラウマ」になるレベルです。

 

それに、本当に命の大切さを分かっているのなら、この市議がすぐ獣医に連れていくべきです。

 

女子中学生を呼び止め「何かしたらなあかん」

 

市教委などによりますと、この市議は2月22日、友人と下校中の生徒を呼び止め、「(ハトのために)何かしたらなあかん」と生徒が押していた自転車の前かごに、車にはねられたハトを入れたとのことです。

 

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生徒が驚いたため市議はハトをかごから回収。

ハトは間もなく死んだとのことです。

 

死にかけているハトを突然カゴに入れられて、「なんとかしろ」とは・・・・。

無理難題もいいところです。

 

23日に生徒の保護者が学校に「子供が自転車のかごに鳥を入れられた。自転車に乗りたくないと言っている」と連絡し、学校が他の生徒への聞き取りをし、この72歳の市議が浮上しました。

 

校長が市議に事情を聴くと、市議は行為を認め、24日に生徒の保護者に謝罪しました。

学校によると、生徒は現在、普段通り登校できているが、精神的なショックが大きく、教員らが心のケアを続けているということです。

 

この市議会議員は誰?

 

紀の川市とは

 

紀の川市は、和歌山県の北の方角にある市です。

平成17年に、紀の川流域の5町が合併して誕生しています。

人口は、約6万3千人。

市議会議員は22名います。

 

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出典:紀の川市HP

 

この市議会議員は

 

ネットではすでに、この人物が「船木孝明(ふなきたかあき)市議」だと特定されています。

 2017年11月の選挙で当選しています。

 

当選 船木孝明 無所属・現 1171票

 

この選挙は、定数22に対し、24人が立候補しました。

船木市議は13位で当選しています。

 

選挙者名簿を見ると、すべての議員の生年月日が載っています。

この人物だけが72歳です。

 

紀の川市長選挙および紀の川市議会議員一般挙選挙について

 

船木孝明市議の生年月日は、1946年2月15日で、現在72歳です。

 

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抱負 常に市民の代表である事を忘れず住みよい市政の為がんばる所存です。

 

出典:紀の川市HP

 

この船木市議は、変質的な性格を持っているか、年齢からいって痴呆症が入っている可能性が高いと私は思います。

 

この船木市議は、「社会福祉法人・桃郷」という児童施設の理事長をしており、その施設では障害をもつ子供のケア等をしているようです。

 

『創設以来、一人一人の人権を大切に愛を忘れることなくみんなの幸せと平和な社会を目指して子育てのお手伝いをしていきます』

 

出典:社会福祉法人・桃郷HP   理事長ご挨拶

 

この「愛」が、ハトを自転車のカゴに入れさせたのでしょうか。

 

女子中学生の自転車のカゴに死にかけたハトを入れたのが、真剣だとしたら(ふざけてはいないでしょう)かなり危険な人物(状態)です。

 

私は、痴呆症が入っているような気がしますが。

 

どちらにしても、これ以上議員を続けるのは無理なのではないかと考えます。