空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

【オウム真理教死刑囚移送】国内最大規模のアレフ拠点に立入検査6時間‼︎

スポンサードリンク

f:id:gbh06101:20180315205028p:plain

 

要点をざっくり

  • オウム真理教による一連の事件の死刑囚13人のうち7人が移送された3月14日、公安調査庁は札幌市内の国内最大といわれる、宗教団体「アレフ」の施設に立ち入り検査に入りました。
  • この拠点は、札幌市白石区にあります。
  • また、麻原彰晃元代表の写真などが押収されたとのことです。

アレフ拠点に立入検査 


今回、公安調査庁が札幌で立ち入り検査を行っているのは、白石区にある「アレフ」の国内最大規模といわれる施設です。

 

f:id:gbh06101:20180315210715j:plain


公安調査庁によりますと、この施設では、2017年10月の立ち入り検査で麻原元代表の写真や説法を収録した教材などが、多数が見つかっていました。

今回の検査について公安調査庁は、活動実態を把握するためなどとしています。

 

法務省は14日、一連の事件の死刑囚、13人のうち、7人を全国の拘置所に移送しており、関連宗教団体への警戒の意味もあるとみられています。

 

今回も麻原元代表の写真が見つかる 

 

14日9時過ぎからはじまった公安調査庁の立入検査は、午後3時過ぎに終わり実に6時間に渡りました。

 

施設内には、前と変わらず麻原元代表の写真や教材が多数残されていたということです。

 

f:id:gbh06101:20180315100707p:plain

出典:UHB

ガラスの玄関の方ではなく、裏口から入っています。

 

そして、捜査終了後、UHBのアナウンサーがチャイムを押してもアレフでは応答がありません。

これはすでに私が、玄関まで行き実践しています。

 

f:id:gbh06101:20180315100723p:plain

 

出典:UHB

  


公安か警察以外には、アレフは対応してくれません。

もしくは入信して、信者になるしかないと思われます。

 

死刑囚は車で移送、札幌は除外された模様

 

法務省は死刑執行の時期を慎重に検討しており、オウムの7死刑囚移送は準備の一環とみられています。

 

死刑を執行する施設は、東京拘置所など全国に7カ所

移送先は名古屋拘置所と大阪拘置所に各2人、仙台拘置支所、広島拘置所、福岡拘置所に各1人ですが、7人の具体的な移送先は不明です。

札幌拘置支所は、車での移動が困難なことから除外されたもようです。

(札幌拘置所で死刑が執行されれば、北海道の信者たちが黙っていないと思います) 

 

そして、やはり最も気になるのは麻原死刑囚への刑執行ですが、オウム真理教から改称した「アレフ」には全国に約1500人の信者がおり、麻原死刑囚の写真を飾り、誕生日を祝うなど帰依を鮮明にしています。

 

麻原死刑囚のいる東京拘置所の周囲を信者が歩く「修行」も確認されており、刑執行後の「神格化」を懸念する声も強く、当局はより慎重に判断するとみられています。