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【札幌のゴミ選別場に左腕】流れるベルトコンベアー上で発見⁉︎

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要点をざっくり

  • 札幌市東区にある資源ゴミの選別センターで23日、人の腕が見つかり、警察は何者かが遺棄した疑いがあるとみて調べるとともに身元の確認を進めています。
  • 見つかったのは、人の左腕で一部白骨化していました。
  • 施設では怪我などした従業員はいないとのことです。

「 人の腕」を発見し110番通報

 

23日午後6時半ごろ、札幌市東区中沼町にある札幌市環境事業公社の中沼資源選別センターで「作業中に人の腕らしきものが見つかった」と作業員から警察に110番通報がありました。

 

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見つかったのは、大人の左腕のひじから先の部分で、腐敗が進み一部白骨化しており、性別や死後どのくらい経過しているかはわかっていないということです。

 

北海道警察札幌東署は週明けに司法解剖し、詳しい状況を調べるとしています。

 

左腕がベルトコンベアーから流れてくる

 

道警によりますと、この左腕はペットボトルなどの資源ごみが流れるベルトコンベアー上で発見されました。

 

左腕が発見された中沼資源選別センターは、札幌市環境事業公社の中間処理施設。

資源ごみのリサイクルのため、札幌市が収集した瓶や缶などを分別処理している施設です。


また発見された現場は、この選別センター内にある施設のうちの、札幌市内から回収されたビンや缶をベルトコンベアーの上で選別する場所だということです。

 

道警は、他にも遺体の一部がないか24日の朝から施設内を調査しています。

また、何者かが遺棄した疑いがあるとみて、現場付近の捜索も行っています。

 

中沼資源選別センターとは

 

この中沼資源選別センターは日当りの処理能力110トンという、選別のみの施設では日本最大級の規模を誇っており、札幌市リサイクル団地内にあります。

札幌市内から排出されるびん・缶・ペットボトル全体の約7割を処理している施設です。

  

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【施設概要】

 札幌市内より収集されたびん・缶・ペットボトルをリサイクルできるよう選別

 

【 住所 】

 〒007-0890
 札幌市東区中沼町45番地24(札幌市リサイクル団地内)

 

 

出典:札幌市環境事業公社 中沼資源選別センター HP

 

腕が流れてきたと思われるベルトコンベアー

 

札幌では週に1回、瓶缶とペットボトルの回収があります。

 

それを一度、篠路の資源化センターに搬入し、この「中沼資源選別センター」で手作業で選別をしているようです。

(札幌に住んでいて知りませんでした) 

 

最後には一番下の写真にある、四角い資源の塊になります。

 

資源回収の流れ

 

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手作業で資源を選別している様子

 

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出典:札幌市環境事業公社

 

この手作業で資源を選別するベルトコンベアーに、腕が流れてきたものと思われます。

 

この施設内で腕が遺棄された疑いが強い

 

もし腕をゴミと一緒に捨てる場合、犯人が札幌市民であれば、燃えるゴミの日に黄色い中が見えない有料の袋に入れて捨てると思われます。

(これは有料なのでほとんど持っていってくれます)

 

しかし、札幌では、瓶缶とペットボトルは透明か半透明のビニール袋に入れてゴミ置場に出すので、腕が入っていれば資源回収の人が気づくはずです。

(ルールを守らないと、袋を置いていかれます)

 

犯人がゴミとして腕を捨てて、それが中沼資源選別センターまで運ばれてくるというのは、資源ごみの運搬の過程をみても考えにくいです。

 

私は、おそらく、この施設内でベルトコンベアーに資源がのるまでの過程で、犯人がこの施設内に腕を遺棄した可能性が高いと思います。

 

しかし、人の腕とは・・・。

何か猟奇的なものを感じます。