空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

【籠池夫妻】大阪拘置所での悲惨な生活‼︎手にはしもやけが⁉︎

スポンサードリンク

f:id:gbh06101:20180326084428p:plain

 

要点をざっくり

  • 森友学園の前の理事長、籠池泰典被告(65)と妻の諄子被告(61) は、2017年の7月末に詐欺の疑いで逮捕され、大阪拘置所に身柄を送られてから、約8カ月とになります。
  • 野党議員が籠池被告に23日に面会しました。
  • 現在の籠池氏は「しもやけ」までできていて、かなり悲惨な様子だったということです。

籠池夫妻の留置所生活

 

森友学園の前の理事長、籠池泰典被告(65)と妻の諄子被告(61)は、2017年の7月末に詐欺の疑いで逮捕され、大阪拘置所に身柄を送られてから、約8カ月になります。

 

 

現在、籠池泰典被告(65)は大阪拘置所で窓のない4畳の独居房に入れられ、諄子被告(61)は窓はあるものの、暖房のない3畳の独居房に入れられており、夏は蒸し風呂、冬は寒さで凍える生活を送っています。

 

泰典被告は一時、車いすを使うほど体調が悪化していたということです。

 

当然、刑務官からは、籠池という名前ではなく番号で呼ばれています。

 

2人とも容疑については黙秘していて、これまで弁護士以外の接見は許されず、支援者がカイロなどを差し入れし、2人を支えてきたとのことです。

 

今井議員が話す現在の籠池被告の様子

 

23日に接見した希望の党の今井雅人議員は

 

「お元気そうではありましたけれども、寒くて、少し、しもやけができているような感じではありました。」

「少し痩せていた」

「奥様とはお会いができないそうでして、血圧が高いという話を聞いているので、心配されているようでした」

 

と現在の籠池被告の様子について語っています。

 

今も弁護士以外の接見は禁止されています。

 

籠池夫妻の息子さんである、籠池佳茂(かごいけよししげ)氏のツイッターです。

 

 

いまの時代、普通の生活で「しもやけ」ができている人はほとんどいないと思います。

この「しもやけ」が、大阪拘置所での悲惨な生活を物語っています。

 

拘置所は留置場に比べ設備が悪い

留置場は100%空調完備

 

留置場とは、基本的には検察庁に送検されるまでの間、警察管轄で収容する場所です。

全国の警察にある留置場では、空調設備を100%完備しています。

警察の留置場は「代用監獄」と呼ばれ、取り調べと処遇の両方を警察が担当することから「冤罪(えんざい)につながる」とも批判されていますが、収容者からは「留置場は涼しくて快適。暑い拘置所には行きたくない」との声も上がっているほどです。

 

拘置所のほとんどは空調無し

 

拘置所とは法務省管轄で、逮捕・送検されてから判決が確定するまでの間、収容する場所です。

 

 

しかし、拘置所の不足や刑事手続きの利便性を理由に、刑事収容施設法(旧監獄法)は警察の留置場を代わりの収用先として認めると規定しています。

 

そのため、現実には検察の独自捜査事件の容疑者や、警察の取り調べが終わった被告らは拘置所に収容される一方、起訴前の容疑者や起訴後でも取り調べが続く被告は、警察の留置場に収容される運用となっています。

 

そのまま、拘置所に行かずに留置場にいる被告もいるということですね。

 

法務省によりますと、全国に111ある拘置所・支所のうち、居室エリアに冷房が設置されているのは東京、立川、名古屋の各拘置所など13カ所のみ。

近畿2府4県を管轄する大阪矯正管区内の15拘置所・支所にはありません。

 

刑務所になると、エアコンはほとんどなく、北海道以外は暖房もないとのことです。

北海道の暖房も粗末なもののため、やはり冬は地獄といわれているようです。

 

札幌刑務所4泊5日 (光文社文庫)

札幌刑務所4泊5日 (光文社文庫)

 

 

「探偵はBARにいる」の作者である、東直己氏が札幌刑務所に入ってみたというのは有名な話です。

 

刑務所では、暑さ寒さが原因で過去に死者も出ています。

 

住環境でいえば、留置場>拘置所>刑務所の順ですね。

 

籠池夫妻も、まさかこんな環境に60歳を過ぎて置かれるとは思わなかったでしょう。

 

このままいくと、佐川元国税庁長官も何年かこの環境で生活すると思われます。

全ての罪を着せられて、東大でのエリート官僚の成れの果てになる可能性は今の所否定できません。