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【たけし独立問題】井手らっきょの熊本行きに涙‼︎漢気に報いる⁉︎

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要点をざっくり

  • 浅草キッドの水道橋博士(55)が、ビートたけしの事務所独立の「真相」を明かしたことについて「まだまだ、何発も残っている」としました。
  • 水道橋博士は1日、つまみ枝豆(59)ダンカン(59)グレート義太夫(59)らとともに「オフィス北野 たけし軍団一同」としてそれぞれのブログで声明文を発表しました。
  • そして、井手らっきょの熊本行きに言及しています。

水道橋博士のユーチューブ

 

水道橋博士(55)が自分で作成したユーチューブを、問い合わせしてくれればリンクを貼っていいとしていたので、メールの上使用しています。

 

 

 

ユーチューブで、「声明文」の原文を見ていただければわかりやすいと思います。

 

 

たけしが事務所を退社、独立する発端となったのは「声明文」によると、

(1)オフィス北野の森昌行社長がたけしに相談なく大株主グループから株式を買い取り筆頭株主になった

(2)森氏らの役員報酬が容認しがたいほど高額で承認株主総会が開催されていない-の2つでした。

 

2つとも数年前に話し合われたが、昨年9月末決算で同社が赤字に転落したため、今年2月11日に森氏、たけし、軍団、公認会計士が集まり財務状況などをチェックしたということです。

 

 社員の給与が引き上げられた一方、プロモーション不足で井手らっきょが故郷熊本に活動拠点を移さざるを得なくなったアンバランスな状況を森氏に指摘。

 

関連事業の赤字や、その他手続き上の不備なども含め、森氏の経営方針がたけしの意に沿わなかったというのが独立の真相とされています。

 

井手らっきょの熊本行きに涙を流した「たけしの漢気」

 

水道橋博士は声明文発表後、ツイッターを更新し、

「井手らっきょさんが熊本へ帰ることを聞き、初めて内部事情を知り、『なんで言ってくれなかった』と涙を流したビートたけしの漢気がやっと報われた」と、たけしが井手の件で心を痛めていたことを明かしています。

 

 

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出典:産経ニュース

 

森社長はたけし軍団メンバーの声明文発表に対し、このような文書が一方的にネット等を通じて流されたことに、驚きを禁じ得ません。内容に関してもきわめて不本意であるので、あらためて対応いたします」とコメントしましたたが、水道橋博士は「まだまだ、何発も残っているがよぉ」と「二の矢、三の矢」があることを示唆。

 

ただし、これは仁義なき戦いの名セリフ 「弾はまだ残っとるがよう」を引用したものだということはスルーされた模様。

 

もう世代的にわからない人が多いと嘆いていました。

 

 

この日たけしは普通に宴会

 

ビートたけし(71)の元付き人で、タレントのアル北郷(46)が2日、youtube生ライブ「アル北郷チャンネル」を配信しました。

 

 

たけし軍団がブログで同じ内容の声明文を出した1日夜、たけしが普通に「宴会してた」と伝えています。

 

とてもたけしらしいエピソードです。

 

今回の声明文は、予想以上の反響があり軍団が意図していない森社長の退任問題にも発展しそうです。

 

そのためか「オフィス北野」のHPに、昨日からアクセスできません。

 

この問題はこれからさらに、深刻かつ泥沼化する可能性があるように思えます。