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【森社長新潮で反論】法的措置も辞さない‼︎オフィス北野20日に解散⁉︎

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出典:デイリー新潮

 

要点をざっくり

  • 4月1日に軍団が告発を行ったことにより、ビートたけし(71)の独立騒動は新たな展開を見せています。
  • 一方的に軍団に「裏切り者」とされたオフィス北野の森昌行社長(65)ですが、今回初めて週刊新潮で5時間にわたって反論しました。
  • もう一緒にやっていけないとも語っています。

裏切り者「森社長」の烙印

 

これまでの一連の報道に対しては、ごく短いコメントを出すのみだった森社長。

騒動が長引くことを避けるための判断だったということですが。

 

今回、週刊新潮の取材に5時間にわたって答えています。

 

さすがにこれ以上見過ごすわけにはいかないということで、ついに反撃にうってでました。

 

そして、森社長はたけし軍団の言っている事は事実と異なるとして反論を展開しています。

 

たけし軍団の4つの告発

 

たけし軍団が「裏切り」としている4点

 

①森氏がたけしの知らないところで筆頭株主になっていた。

②森氏に役員報酬の高さ

③オフィス北野の従業員の高額な給与

④東京フィルメックにかかっている人件費の問題

 

森社長の反論 

 

①に対して反論

 

これは26年も前のこと。

 

当時筆頭株主だった「東通」が倒産するために、やむなく5000万円をオフィス北野の金庫から借り株を買い取り、「東通」の人間が社長だったため、副社長の森氏が社長となったもの。

 

これはたけしさんも知っているはず。

 

②と③の反論

 

自分の役員報酬についいては、やるべきことをやっているので当然と思っている。

 

従業員の給与は、会社経営的上の総合的判断。

 

会社が黒字の間は、いつ会社が倒産してもいいように十分な給与を与えるという森氏の考えによるもの。

 

これらのことは4年前に、たけしさんと会って解決している。

 

④の反論

 

東京フィルメックスという2000年から始まった映画祭のためのお金で、NPO法人を作りオフィス北野の人材を投入していた。

 

採算は取れないが、将来のことを考えビジネスチャンスにつながると考えていた。

 

昨年9月の赤字のこと

 

森社長は昨年の9月に、オフィス北野は500万円ほどの赤字を出しましたが、これは「アウトレイジ最終章」の制作費の支出と興行による収入のタイムラグによるものと主張しています。

 

 半年待てば、自然に解消されるものとの説明。

 

たけしさんはこれに対して「自分は休みなく働いているのになぜ赤字になるのか」と納得しなかったとのことです。

 

その時は、経営上の責任をとり役員報酬を30%カットして、株主配当もなくす対応をとったと話しています。

 

たけしの自宅で飛び交う軍団の怒号 

 

2月11日に、たけしさんの自宅で話し合いをしたが、なぜかその場にたけし軍団の面々がいた。

 

そこで、たけし軍団に恫喝され、なかば強制的に謝罪させられ「軍団への株式贈与」と贈与税も森社長が負担するという書類にサインと拇印をさせられた。

 

自分は、早くこの場を逃れことを丸く収めたかったので仕方なくやったと語っています。

 

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出典:夕刊フジ

 

それでも3月26日には、和解し再度残ったメンバーでオフィス北野をやり直そうということになったそうです。

 

しかし突然、4月1日にブログで「声明」を発表され、自分が「悪者」にされてしまったと主張しています。

 

森社長は法的措置も考える

 

森社長は一連の騒動について、一から十まで自分が「悪者」にされたのは遺憾であり、今後もたけし軍団が自分への誹謗中傷を繰り返すようなら「法的措置」を考えざるを得ないとしています。

 

また、当初の軍団の意向であった「膿を出し切ってまた一緒にやっていこうと思う」ということに関しても、ここまでされたら自分も「人間」なので握手してやり直すなどできないと語っています。

 

事実上、軍団と森社長は分裂したことになります。

 

しかし、この中でも語られなかった、所属タレントへのプロモーションはどうしていたのでしょう。

これさえしっかりしていれば、今回の騒動も防げたような気がします。

 

「オフィス北野」の従業員全員退社し、再雇用を募り再出発

 

やはり「オフィス北野」は一旦解散し、残るという意思を示した社員でやり直すことにしたとサンスポが報じています。

 

サンスポによると、オフィス北野で働く約30人の従業員全員が20日付で退社することが4日分かりました。

 

複数の関係者によると、同社はスタッフを一旦退社させ、会社の規模を縮小して再雇用を募り、再出発を模索するということで、所属タレントの契約解除はないとしています。

 

森社長が「週刊新潮」で「軍団と一緒にやっていけない」といったことが本当のことになったようです。

 

これで、オフィス北野が「空中分解」する可能性が高まりました。